【山田東ゼミ】なぜ、書くのか
こんにちは 山田東ゼミナールの岡田です 今日は勉強についての話です 最近うちの子どもたちでは見かけないですが 「読んで覚える」という子どもたちが ちらほらといました。 ただ、読んでも結局覚えられていないということが多かったです。 要因としてはいろいろと考えられますが一番は 「眺めているだけ」ということになっているからだと考えてます 基本的に自分の手で書いてあげた方が身に付くスピードは 一段と早いです。 ポイントは ・手を動かすことにより脳に早く定着をさせられる ・漢字ミスや、どこが苦手なのかを再確認できる ・自分がどこまで勉強したのかのメモにもなる いろいろな角度からでメリットがありますね うちの生徒にも読むという子が数人いましたが 読んでいる時間を一問一答などを 「書く」時間に変えました やはり点数も+20点ほど大きく変わりました。 さらに漢字ミスなどの初歩的なミスが軽減出来ました というように書いて覚える方が利点は多いです おそらく「めんどくさいから読む」という子が多いと思います ここをぜひ「書く」に切り替えてみてください
