ジュクサガス

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こんにちは!   茨木市の南中学校専門塾 茨木南ゼミナール室長の大西です。     今年も大学入学共通テストが実施されました。 受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。   毎年のことではありますが、 共通テストは単なる「知識量」を測る試験ではなく、 思考力・読解力・情報処理力を強く問う試験であることを、 改めて感じさせる内容でした。   今年の共通テストで見えた大きな特徴   ①「読む量」「考える時間」がより重要に 多くの科目で共通していたのは、 ・文章量が多い ・情報を整理しながら解く必要がある ・一問一答では終わらない という点です。   「知っているかどうか」ではなく、 限られた時間の中で、どう考え、どう判断するかが 得点を左右しました。     ② 基礎ができている生徒ほど対応できた 難問・奇問が増えたというより、 基礎を使いこなせるかどうかが問われた印象です。   ・用語を正確に理解しているか ・計算・処理を丁寧に行えるか ・設問の意図を読み取れるか   日頃から「なぜそうなるのか」を考えながら学習してきた生徒ほど、 落ち着いて対応できていたと思います。     ③ 一夜漬け・直前対策では太刀打ちできない 共通テストは、短期間の詰め込みで得点できる試験ではありません。   ・読解力 ・処理スピード ・思考の型   これらは、日々の学習の積み重ねでしか身につかない力です。 今回の問題構成は、そのことをはっきり示していました。     共通テストはあくまで通過点です。 ここから、国公立大学の二次試験、私立大学の個別試験 が続きます。   大切なのは、 結果に一喜一憂しすぎず、 次に向けて何をすべきかを冷静に整理することです。   受験生の皆さん、 ここからが本当の勝負です。 一緒に、次の一歩を踏み出していきましょう!

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茨木市にある、1中学専門塾の養精ゼミナールです。   この前の17日(土)と18日(日)の2日間は、教育業界で最も大切な日のうちの一つでした。みなさん、なにがあったか知っていますよね?   子どもたちに聞くと、「17日は阪神淡路大震災があった日だよね。教科書に載っていた」と言っていました。それももちろん大切な日です。教科書に載るほど時間が経ってしまっているということも感じます…   ただ、今回は17日(土)と18日(日)の2日間に実施された「大学入学共通テスト」について書かせていただきます。 私が高校三年生だったころは、正式名は「大学入学者選抜大学入試センター試験」といい、「センター試験」と呼ばれていました。当時の私はある国公立大学を目指していたので、センター試験を受けました。(いつの年度のものかは、年齢がわかってしまうので秘密にさせてください…) 当時、私は本当に数学が好きで、センター試験の数学Ⅰ・AやⅡ・Bの過去問で90%の点数が取れていたので、私なりにかなり自信をもって挑みました。ただ、Ⅰ・Aの結果は散々でした…。その年の数学Ⅰ・Aは昨年より平均点が約20点ほど低くなり、私もテストある大問の二つ目から解けずに「終わった……」と絶望していました。このまま絶望した感情のまま次の科目もダメでした…。では、本当に私自身の受験が終わってしまうと思っていました。「その科目が終わったら切り替えろ」とよく聞きますがこんな状況で切り替えれるわけがないと思うぐらい落ち込んでいました。正直、切り替えることはできてなかったと思います。ただ、目の前の問題を全力で取り込むこと、何もプレッシャーを感じず向き合ったことで次のⅡ・Bは本当にうまくいき、自己採点すると想定通り90%以上の点数をとれていました。正直、あの絶望を感じてからⅡ・Bの試験が終わるまでの記憶はほぼありません。それぐらい集中して、問題に向き合えたので、あのような負の感情のときでも力が出せたと今でも信じています。   今、受験生のみなさんは本当に不安な気持ちだと思います。 周りの友達は合格して、受験勉強を終わりつつある中で、勉強しなければならないプレッシャー、結果を出さなければならないという緊張感を感じながらつらい日々を過ごしていると思います。ただ、本当に努力してきた過去の自分がいるなら、今のつらい状況も助けてくれるはずです。私のあのときも過去の私が助けてくれたのだと今でも思っています。   これは、大学受験の話ですが、高校受験でも同じです。公立の中学生にとっては、中学受験をしていなければ初めての受験です。不安で心細くて心配になると思いますが、本当に頑張った人には過去の自分が助けてくれます。今できることを継続して行い、つらくてしんどくても努力し続けることを最後の最後まで頑張り切りましょう。   受験生の皆さん、頑張ってください。

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こんにちは! 高槻市にある1中学専門塾、高槻第6ゼミナール室長の平野です。   先週の1月17日(土)18日(日)は大学入学共通テストでした。 共通テストを受けられた受験生の皆さんお疲れ様でした。 大学入試は共通テストが終わり、一般入試が間もなく始まります。 また、高校入試も私立まではあと3週間ほどしかありません。   そんな中で「入試直前になってくると何をしたらいいのか分からない」 という受験生も多いのではないでしょうか? 今回のブログでは入試直前期にやっておくと良いことについてご紹介します!   それは「ルーティンワークを決めておく」です!   良く目にするのは ・直前期は新しいことに手をつけない ・過去問演習をしっかりやる だと思います。   じゃあ過去問以外は何すれば良いの? というところでルーティンワークを決めることをおすすめします! すでにできている人は素晴らしい   まずルーティンワークとは毎日決まった手順で繰り返し行う作業のことを言います。 ではルーティンでは何をすべきかと言うと、 各教科の「必ずこの問題は落としてはいけない分野の確認」です。   例えば… 国語なら漢字、英語なら英単語、数学なら計算、理科・社会なら一問一答形式の用語類 などいわゆる得点源となる基本的な問題が「必ずこの問題は落としてはいけない」という問題です。   過去問演習をしていると どうしても後半の応用問題が取れないから… 入試形式の実践的な問題に対応できていないから… といって難しい問題の対策ばかりに気が行ってしまい、 基本事項の抜けに気付いていない場合があります。   なので、毎日入試で扱う教科に最低限触れる機会をつくるために 各教科のルーティンを決めておくのが良いでしょう! 内容やレベルは人によって異なりますが、 偏差値が大体60に満たない科目は基本事項の確認をやっておくべきだと思います。   またルーティンを決める上で注意点が2点あります。 ①やっておきたいことが入試までにちゃんと間に合うか ②1日にやることがハードワークすぎないか という2点です。   ① 例えば入試まで残り20日、確認したい英単語が300個あったとします。 適当に「1日10個ずつ確認しよう~」とすると入試までに200個しか確認ができず、 残り100個は確認できないまま入試に挑むことになります   ② やりたいことが多すぎてあれもこれも詰め込んでしまうときに起こるパターン! ルーティンワークはあくまで基本がちゃんとできているかの確認する習慣づくりが目的なので、 ルーティンワークが多すぎて、過去問をやる時間が取れないとなると本末転倒です。 なので、やりたいことが多くても優先順位を付けて厳選していくようにしましょう 全部やりたい気持ちも分かりますが、取捨選択も必要な時期になっています。 自分で判断できない場合は先生に相談して優先順位を立ててもらうようにしましょう。 (6ゼミ生はいつでも平野に相談来てね!)   つまり多すぎない程度で入試までの期間もきちんと計算した上で1日のルーティンを決めることが大切ということです!   そして、ルーティンを決めることは 何をすればいいか分からないことを解消する方法でもありますが 実はもう一つの効果もあります。   それは勉強スイッチを自動的に入れられるようになることです。   勉強のスイッチが入りにくい要因として やることがはっきり決まっていないときに そのような状態になりやすいと思います。   しかし、毎日やることが決まっていると 時間になったらこれをやる、というのが自分でも分かっているので やる気がでなくてもひとまずそれだけはやるようにしよう と思って行動してみると、意外とやる気が湧いてきます!   朝起きたら歯磨きをする、寝る前にトイレに行く と同じように勉強も日々の行動を決めておくと 残りの期間も安定的に過ごせるので もし毎日何をすればいいのかを考えてしまって悩んでしまうという場合は この方法を試してみてください!   また、この方法は受験生以外でも効果的! 特に4月から中1になる皆さんは これができるかどうかで成績上位者になれるかどうか決まる、といっても過言ではありません! トップ校を目指すのであれば、今の内から訓練しておくことをオススメします!   ちょうど6ゼミでも中学準備に向けて本格的にスタートしていきます。 春になったら、、、 とお考えの方がいらっしゃったら 絶対に早くからスタートした方が良いので ぜひ一度、当塾の説明を聞きにお越しください! いつでも無料でご案内しておりますので、気軽にお問い合わせくださいね。 無料体験授業も随時ご案内しております!

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こんにちは(^_-)-☆ 福岡市城南区にあります 城南中学校専門塾の城南ゼミナールです。   私立高校入試まで残り1週間になりました。 ここからは、新しいことに取り組まずに体調管理とこれまでの復習が一番!! 自分自身のモチベーションアップを最優先に!!   残り10日後には結果も分かります。そこまでしっかりと踏ん張っていきましょう。   皆が君たちを応援しています。

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こんにちは! 栗東市にある1中学専門塾の栗東西ゼミナール 室長の高垣です。   今日はタイトルにもあります通り 春の超お得な入会キャンペーンが始まりました!   特に新中学1年生になる小学6年生の方にとっては ドリーム・チーム史上 もっとも大きな特典といっても過言でないぐらい 今回の特典は大きなものとなっております!   小学6年生の方にとっては本当に早くから始めれば始めるほどお得になってきますので、ぜひこれから塾をお探しの方がいらっしゃいましたら、栗東西ゼミの説明を一度聞きに来てみてください!   お子さまのつまずいているポイントの分析や学習状況のアドバイスなども無料で行っておりますので、塾探しのサポートにもなると思います!   では、今回のお得な特典を5つご紹介いたします! ①入塾金22000円⇒無料! ②2月から4月までの通常授業料⇒3ヶ月無料! ③新年度年間教材費⇒無料! ④春期講習入門講座4コマ分⇒無料! ⑤さらにお友達やご兄弟と一緒に入塾するともう1ヶ月無料!       新中学1年生以外の方は下記の通りです! ①入塾金22000円⇒無料! ②2月3月の通常授業料⇒2ケ月無料! ③春期講習入門講座4コマ分⇒無料! ④さらにお友達やご兄弟と一緒に入塾するともう1ヶ月無料!   いかがですか? 新中1の方はもちろん、その他の学年の方たちにとってもとても大きなキャンペーンだと思います! 新年度は色々と他のことにもお金がかかりやすく、お子さんの通塾は最初のテストで様子を見てから検討されるという方もいらっしゃるかと思います。 しかし、昨今の学校の定期テストは中1の最初のテストから難しくなってきているため、最初のテストでつまずいてしまうと、中々そこから挽回するのが難しくなりやすいです。 他の学年も、出だしでコケてしまうと同様にリカバリーすることが難しくなる、 あるいは序盤の単元がその学年の基盤になるケースもあります。   お子さんにそうなってほしくないからこそ、今回早くから次の学年の対策ができるように このようなキャンペーンを始めました!   実質2月・3月はいつ始めても同じ初期費用でスタートできるので なるべく早めに始めていただくのが最もお得です!   ぜひこの大きなキャンペーンを活用して 一緒に新学年で良いスタートを切れるように がんばりませんか?   皆さんのお問合わせやご相談をお待ちしております!!

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伊丹南小、鈴原小、有岡小、笹原小、 伊丹南中専門の個別指導塾! 伊丹南ゼミナール 室長の藤田です! 1月20日(火) 受験生の皆さん、いよいよ本番が目前に迫ってきました。 不安や焦りを感じている人も多いかもしれませんが、この受験直前の過ごし方で、合否の行方は大きく変わります。 今、やるべきことは「新しいこと」ではありません。以下の3点に集中しましょう。  1. 「取れる問題」を絶対に落とさない 難しい難問に挑戦して自信を失う時期ではありません。過去問や模試で間違えた「正答率が高い問題」を確実に解けるよう解き直しを徹底しましょう。基礎の穴を埋めることが、本番での1点に繋がります。  2. 「入試本番の時間割」で生活する 入試は朝から始まります。夜遅くまで勉強する「夜型」の人は、今すぐ「朝型」に切り替えましょう。脳がフル回転し始めるのは起床から3時間後と言われています。本番と同じ時間に頭を働かせる練習を始めてください。  3. メンタルを「淡々と」保つ 「もし落ちたら…」という不安は、勉強することでしか消せません。一喜一憂せず、決めたルーティンを淡々とこなすこと。私たちは最後まで皆さんの味方です。 残り21日。自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう!   充実の「入塾特典」 ほぼ無料で新学年の対策をすることが可能なので 通塾を始めやすい内容となっております! 2月28日(土)までに入塾手続きをされた方が対象となります。 入塾金(通常¥22,000) 無料!! 授業料 2月・3月分 無料!! 春期講習 入門講座(300分) 無料!! さらに! お友だちと一緒にご入塾で ご紹介した方も!ご紹介された方も! 授業料 1か月分 無料!! 【新中1限定】 ※上記の特典と合わせて、さらに! 授業料 さらに4月分も無料!! 通年教材費(約2万円)も無料!!   是非この機会にご検討ください。 皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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こんにちは! 茨木市の一中学専門の個別指導塾 西陵ゼミナールの牧です!   今年も大学入学共通テストが実施されました。 受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。   毎年のことではありますが、 共通テストは単なる「知識量」を測る試験ではなく、 思考力・読解力・情報処理力を強く問う試験であることを、 改めて感じさせる内容でした。   今年の共通テストで見えた大きな特徴   ①「読む量」「考える時間」がより重要に 多くの科目で共通していたのは、 ・文章量が多い ・情報を整理しながら解く必要がある ・一問一答では終わらない という点です。   「知っているかどうか」ではなく、 限られた時間の中で、どう考え、どう判断するかが 得点を左右しました。   ② 基礎ができている生徒ほど対応できた 難問・奇問が増えたというより、 基礎を使いこなせるかどうかが問われた印象です。 ・用語を正確に理解しているか ・計算・処理を丁寧に行えるか ・設問の意図を読み取れるか   日頃から「なぜそうなるのか」を考えながら学習してきた生徒ほど、 落ち着いて対応できていたと思います。   ③ 一夜漬け・直前対策では太刀打ちできない 共通テストは、短期間の詰め込みで得点できる試験ではありません。 ・読解力 ・処理スピード ・思考の型   これらは、日々の学習の積み重ねでしか身につかない力です。 今回の問題構成は、そのことをはっきり示していました。     共通テストはあくまで通過点です。 ここから、国公立大学の二次試験、私立大学の個別試験 が続きます。   大切なのは、 結果に一喜一憂しすぎず、 次に向けて何をすべきかを冷静に整理することです。   受験生の皆さん、 ここからが本当の勝負です。 一緒に、次の一歩を踏み出していきましょう!

学習塾ドリーム・チーム西陵ゼミナール

〒567-0044 大阪府茨木市穂積台11-3 ハイツ穂積台103号室
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池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!   室長の廣居です   今回は「英検」についてお話したいと思います。   大阪の公立高校入試といえば、切っても切り離せないのが「英検」の存在。 しかし今、その「英検アドバンテージ」に大きな変化が訪れようとしています。 2026年1月現在、受験生とその保護者が絶対に知っておくべき「大阪府立高校入試の最新ニュース」を解説します。   1. 英検2級の「読み替え率」が見直しへ 大阪府立高校入試の最大の特徴は、英検2級を持っていれば、当日の英語の試験を「80%(B問題なら満点換算)」の得点として保障する制度です。 しかし、2025年秋に大阪府教育委員会から、この「読み替え率」を将来的に引き下げる方針案が示されました。 これまでの常識: 英検2級=80%保障 これからの変化: 準1級なら90%、2級なら70%…といったように、より細かく、かつ厳格に設定される見込みです(※本格実施時期については最新情報を要チェック)。 文理学科などのトップ校を目指すなら「英検2級は持っていて当たり前、その上で当日点をどれだけ稼ぐか」の勝負にシフトしつつあります。   2. 「C問題」対策はさらに高度化 大阪府立高校入試には、難易度別にA(基礎)・B(標準)・C(発展)の3種類の問題があります。 トップ校が採用する「C問題」は、全国でも屈指の難易度を誇ります。 数学C問題: 2026年のトレンドも、思考力と図形問題の融合が肝。 英語C問題: 英検利用者が多いため、英検を持っていない生徒がC問題で戦うには、驚異的な長文読解スピードが求められます。   3. 入試制度の「一本化」に向けた動き 現在、大阪府では「特別選抜(2月)」と「一般選抜(3月)」に分かれていますが、これらを「一本化」する制度改革の準備が進んでいます(令和10年度〜)。 現中1への影響: 入試時期も前倒しになり、受験内容にも大きな変化があります。 私立併願のスケジュールを含め、例年以上に「早めの進路決定」が重要になっています。   大阪の受験は「情報戦」です 「英検さえ持っていれば安心」という時代は終わりを告げようとしています。 大切なのは、最新の入試制度を正しく理解し、「内申点」「英検」「当日の実力」の3つをバランスよく積み上げることです。 当塾では、大阪府立高校入試に特化した対策講座を実施しています。 志望校選びに迷っている、英検対策を急ぎたい、という方はお気軽にお問い合わせください。

学習塾ドリーム・チーム渋谷ゼミナール

〒563-0021 大阪府池田市畑1-5-31 旭ヶ丘セントレイトロードビル2F
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こんにちは! 豊中16ゼミナールです! 塾長の福井です 豊中16ゼミナールは、 豊中市にある<豊中16中学校を専門>に扱う 16中生と16中に通う予定の 寺内小・北条小生のための個別指導の塾です。 人はつい比べてしまう 私たちは気づかぬうちに 誰かと自分を比べています。 「あの子はできている」 「自分は遅れている」 「周りは前に進んでいる」 こうした気持ちを持つことは 決しておかしいことではありません。 比べる相手を間違えると 他人と比べ続けると 自信がなくなる 焦りだけが大きくなる 自分の良さが見えなくなる という状態になりやすくなってしまいます。 なぜなら 人それぞれスタートもスピードも違うからです。 本当に比べるべき相手 比べるべき相手は「昨日の自分」です。 少し早く起きられた 前より落ち着いて話せた できなかったことに挑戦した どんなに小さなことでも 昨日の自分より一歩前に進めていれば十分です。 成長は目に見えにくい 成長は一気に現れるものではありません。 多くの場合 気づかないうちに、ゆっくりと、少しずつ 積み重なっていきます。 他人と比べて落ち込む時間より 自分の変化に目を向けてあげてください! 最後に 比べること自体が悪いわけではありません。 でも比べる相手を間違えると 自分を苦しめてしまいます。 他人ではなく昨日の自分と比べること。 それができる人は、焦らず、自分のペースで、 確実に前へ進めます。 豊中16ゼミナールは 一人ひとりの歩幅を大切にする塾です。   今なら 入塾金・3か月授業料(新中1以外は2か月分) 講習会4コマ(300分)・教材費 が無料となります 勉強を始めるのに早いに越したことはありません! ぜひお得なキャンペーンを使って 1番学力のあがるチャンスがあるタイミングで お子さまの力にならせてください

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◇さて今回は、どういうアプローチで接すれば子どもたちのやる気が高まるのか、2つの方向で考えたいと思います。 ◇1つは、子ども達が既にやっていることを認めるという方向。 もう1つは、子ども達がやっていることが、他者に喜んでもらえることだと意味づけをする方向です。 ◇「うちの子はやる気がない!」とおっしゃる保護者の方の多くは、 子どもの興味のないこと、まだ手をつけてないことをやるように仕向けて、 それを積極的にやらないことを嘆いている方が多いのではないでしょうか。 ◇人間、やりたくないことは積極的にやらないものです。 そうです!嘆いてみても仕方がないのです。 それよりは、まず、子どもが興味を持ってやっていること、 手をつけていることに注目して見るということです。 そうすれば、子どもはやる気のあるように見えてくるのではないでしょうか。 ◇子どもの嫌なことを、積極的にやらせるように動機づけるのは、非常に難しいことですが、 既に子どもがやってくることをまずは認めることは簡単なことです。 ないものねだりを棚上げして、まずは子どものやる気を促進する第一歩として、 やっていることを認める努力をしましょう。 ◇そして、次に、子どもが既に手をつけていることが保護者やその他の人に役立っているということを伝えて、 子ども達がやっていることに意味づけをすることをしてみてください。 大人もそうですが、特に子どもの場合、自分の為より他者に喜んでもらえる行為にやる気が湧くのです。 心理学者のアドラーは、母親の責務を、子どもの関心を母親から父親へ、 そして他者に向けさせることだと言っています。 広く他者に関心を向けさせなければ、甘えが生まれ、 甘えで欲求が満たされれば、やる気は生まれないのです。 他者への関心を高めるには、他者が子どもに関心を示していることを伝えることが大切なことです。 他者に関心を持ち、自分の能力を最大限に活かそうとする子どもたちこそ、 これからの社会で必要とされる人間になるはずです。 ぜひ、子どもの行為に意味付けを与え、他人に貢献している実感を子どもたちに与えてみてください。 『他人のために役に立っているという意味付けをする!』

ユニバ進学教室石切校

〒579-8014 大阪府東大阪市中石切町2-9-30
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