【茨木南ゼミナール】大学入試共通テストが終わりました
こんにちは! 茨木市の南中学校専門塾 茨木南ゼミナール室長の大西です。 今年も大学入学共通テストが実施されました。 受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。 毎年のことではありますが、 共通テストは単なる「知識量」を測る試験ではなく、 思考力・読解力・情報処理力を強く問う試験であることを、 改めて感じさせる内容でした。 今年の共通テストで見えた大きな特徴 ①「読む量」「考える時間」がより重要に 多くの科目で共通していたのは、 ・文章量が多い ・情報を整理しながら解く必要がある ・一問一答では終わらない という点です。 「知っているかどうか」ではなく、 限られた時間の中で、どう考え、どう判断するかが 得点を左右しました。 ② 基礎ができている生徒ほど対応できた 難問・奇問が増えたというより、 基礎を使いこなせるかどうかが問われた印象です。 ・用語を正確に理解しているか ・計算・処理を丁寧に行えるか ・設問の意図を読み取れるか 日頃から「なぜそうなるのか」を考えながら学習してきた生徒ほど、 落ち着いて対応できていたと思います。 ③ 一夜漬け・直前対策では太刀打ちできない 共通テストは、短期間の詰め込みで得点できる試験ではありません。 ・読解力 ・処理スピード ・思考の型 これらは、日々の学習の積み重ねでしか身につかない力です。 今回の問題構成は、そのことをはっきり示していました。 共通テストはあくまで通過点です。 ここから、国公立大学の二次試験、私立大学の個別試験 が続きます。 大切なのは、 結果に一喜一憂しすぎず、 次に向けて何をすべきかを冷静に整理することです。 受験生の皆さん、 ここからが本当の勝負です。 一緒に、次の一歩を踏み出していきましょう!
