【14ゼミ】2026年は強力な「火」の年です!!
こんにちは! 豊中14ゼミナールです。 豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。 2026年が幕を開けてから、早くも1ヶ月が経とうとしています。 今日、1月25日は多くの受験生にとって「正念場」とも言える時期。 (14ゼミには、直前に入試を控えた中3や高3が多数在籍しております) すでに入試を終えた人、これから本番を迎える人、そして来年を見据える非受験生。 それぞれの想いが交錯する中、改めてお伝えしたいことがあります。 2026年は「丙午(ひのえうま)」で、 60年に一度の猛烈な「火」の年です。 丙午(ひのえうま)とは? 干支の組み合わせの43番目にあたり、 十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった年を指します。 (丙午は60年に一度の周期で巡ってきます) 「丙」と「午」どちらも火の性質を持つことから、丙午は火の力を象徴する年とされます。 特に日本では、江戸時代の八百屋お七の逸話から、 「丙午に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」といった迷信が広まりました。 この迷信は長く残り、1966年(昭和41年)の丙午では生み控えによって出生数が大幅に減少しました。 ※迷信を信じる人は一定数いるものの、現代では出生率への影響は少ないと考えられています。 ■ 運気は「待つ」ものではなく「乗る」もの 「丙午」は、太陽の光(丙)と、真夏の盛り(午)が重なる、極めてエネルギーの強い年。 この1月の厳しい寒さの中でも、水面下ではすでに、 「すべてを焼き尽くすほどの変革の力」が動き出しています。 受験において、この「火」の力は以下の2つの意味を持ちます。 1. 逆転のエネルギー: これまでの模試の結果がどうあれ、本番で爆発的な集中力を発揮し、一気に合格圏へ突き抜ける力。 2. 迷いを断つ決断力: 「本当に受かるだろうか」という湿っぽい不安を、熱い情熱で蒸発させてしまう力。 ■ 「火」の年に勝つための3箇条 この強力な1年を味方にするために、今すぐ意識してほしいことがあります。 • 「守り」ではなく「攻め」の姿勢を: 「ミスをしないように」と縮こまるのではなく、 「1点でも多くもぎ取る」という強気な姿勢が、今年の運気に合致しています。 • 直感と集中を信じる: 試験開始の合図とともに、自分の中の「火」を灯してください。 丙午(ひのえうま)の年は、土壇場での「閃き」が味方します。 • 環境を熱く保つ: 志望校への思いを言葉に出す、志望校の写真を眺める。 そんな「心の温度」を下げない工夫が、最後まで走り抜く原動力になります。 ■ 「来年の受験」を見据える皆さんへ 現中学2年生・高校2年生の皆さん。 2026年というこの特別な「火」の年に受験を迎えるのは、ある種の運命です。 この1年は、「例年通りの努力」ではもったいない。 自分の限界を突破し、一気にステージを引き上げるには最高のタイミングです。 「まだ先のこと」と思わず、この熱い波に今から乗り遅れないようにしましょう。 いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
