ジュクサガス

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瀬田北中学校、瀬田北小学校、瀬田東小学校専門の 大津市にある瀬田北ゼミナール室長の前川です。   瀬田北ゼミナールは、 大津市にある<瀬田北中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。   今回は、 学校で受ける授業の重要性についてお話しします!   これを聞いて、 「当たり前でしょ!」と思う保護者の方も多いかもしれません! しかし!! お子さんはどこまで意識して学校の授業に臨んでいるでしょうか?   例えば、、、 ・先生の話は聞けていないけど、一生懸命ノート(板書)だけを書いている ・気づいたら寝てしまっている ・授業が始まっても自分の席に着席していない ・授業中に必要以上にトイレに行っている(※絶対に行くなという意味ではありません) ・先生の話だけ聞いてノートに何も書いていない ・先生の話を聞かず、前後左右の友達と喋ってしまっている ・意味もなくボケーっとしてしまっている   など、当てはまるものはないでしょうか?? ひとつでも当てはまるものがあれば要注意!!   塾では、常日頃から「復習」が大切である! ということをお子さんにお伝えしていますが、 学校の授業中に吸収してしまう(という意識を持って授業を受ける)方が圧倒的に効率が上がります!!   「先生の言う事を一言一句聞き漏らさないぞ!」 と言う気持ちで授業に集中し、あとで覚えよう!ではなく、授業内で頭に叩き込む!!   学校の授業を蔑ろにすることは、効率が悪いだけではなく、 自分のペースでしか勉強出来なくなってしまうリスクを背負っているという事です!!!   では、こんな生徒がいたらどうでしょうか?? ・授業中に知らない単語をその場で書きなぐって覚えようとする ・先生が解説した問題をすぐに自分でやってみる ・他の人が当てられている時も、自分が当てられているかのごとく手と頭を動かしている ・板書だけではなく、先生のアドバイスやポイントなどもノートに書いている ・先生の言う「ここはテストに出すよ!」といった部分をメモしている   同じ時間の授業を受けていても、吸収力は格段に変わってくるのではないでしょうか? 「復習」も大事ですが、その前の土台作りを見直してみてはいかがでしょうか!

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大阪市にある新北野中学校専門塾、新北野ゼミナール室長の三本です! 今回は、大学入試における「年内入試(総合型・学校推薦型選抜)」の重要性についてお話ししたいと思います。   ここ数年で、大学入試の中でも年内に実施される入試制度、いわゆる「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜(指定校・公募推薦)」の比重が大きくなってきています。大学によっては、すでに入学者の半数以上をこの方式で決めているところもあります。 特に注目すべきなのは、公募推薦です。指定校推薦とは違い、条件を満たせば誰でも出願できるのが特徴です。その一方で、評定平均や志望理由書、面接、小論文など、評価項目が多岐にわたるため、しっかりとした準備が不可欠です。   ここで重要になるのが「評定平均」です。多くの大学では、高校3年の1学期まで、つまり高3の1学期の成績までが推薦出願に使用されることが一般的です。逆に言えば、高3の夏までにどれだけ学校の成績を上げておけるかが、年内入試のチャンスを左右するといっても過言ではありません。   年内入試のもう一つのメリットは、早期に進路が決まることで、精神的な余裕が生まれ、その後の高校生活や大学入学に向けた準備に集中できることです。また、一般入試と違い、科目数の負担が比較的軽いことも、生徒によっては大きな利点になります。   「大学入試=一般入試」というイメージは、すでに過去のものになりつつあります。今は多様な選抜方式が存在し、自分に合った方法でチャンスを掴む時代です。そのためには、早い段階から進路を見据え、必要な準備を着実に進めていくことが何より大切です。   私たちも、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出すため、年内入試に向けた具体的なサポートを全力で行ってまいります。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは! 伊丹市にある、天王寺川中学校、 桜台、池尻、鴻池小学校の専門塾、 天王寺川ゼミナールの前田です!     テスト、そろそろ結果も出そろった頃ではないでしょうか?   今回は天ゼミのテスト結果を発表したいと思います!   今回のテスト、塾生たちには 「新学年最初のテスト、良いスタートを切ろう!!」 と口酸っぱく言い続けたテストでした。   なんと、昨年度から通い続けてくれている 中2生たちは全員、 前回テストより10点以上アップ!! 中には20点近くアップしてくれた生徒もいます。   そして、入試に直結するから大事! と言い続けた中3生たちは 英語の塾生平均61.1点。 なんと学校平均より7点も高くなっています。   そして更に、4教科合計。 (数学はテストの実施がないため4教科です) 合計点は全員アップした中で テストを受けた7割以上の生徒が、 前回より30点以上アップしていました!!   高い点数を取ってくれることももちろん嬉しいんですが、 生徒のみなさんが前回よりも 格段に成長していっていることが なによりも嬉しいです。   このように新学年、良いスタートダッシュを決めてくれた 天ゼミ生たち。 実はもう期末テストまで1か月をきっています…!   ここで上げた点数を維持、更にレベルアップしていけるように 期末に向けても全力でサポートしてまいります。   天ゼミでは、英語と数学の点数アップのために ひとりひとりがわかるまで授業をし、 生徒に合ったペースで何度も繰り返し指導していっています。   また、英数だけでなく、 他の科目もカバーすることが可能です! テスト前だけでも5教科すべての授業を受けること、 テスト対策勉強会でわからないところを質問すること、 配布される理社の対策プリントを実施すること すべて天ゼミで対策できます     中間テストを終えて、後悔が残る方。 期末テストに向けて不安が残る方。 少しでも早く、テストのサポートをさせてください!   ご相談お待ちしております!

学習塾ドリーム・チーム天王寺川ゼミナール

〒664-0023 兵庫県伊丹市中野西3-23-1 サンピエール中野 東号室(104号室)
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こんにちは! 豊中市にある豊中第9ゼミナール塾長の今後です! 6月といえば、いよいよ期末テストです。 9ゼミでも、テスト対策に向けてのイベントがもりだくさん! 中3生は修学旅行もあってバタバタの時期ですが、一緒に計画的に乗り切っていきましょう! それでは、6月の主な予定をお知らせします 6月のスケジュール ●6月4日(水) 中3必修単元マスター講座 第7回 時間:19:00~21:40 →入試に向けて重要単元を総チェック!集中して取り組みましょう! ●6月7日(土) 模擬試験 実施日 小6    :14:00~15:30 中学生:18:00~21:45 →しっかり準備してのぞもう! ●6月11日(水)~13日(金) 中3 修学旅行 →思い出たっぷりの3日間に!でも帰ってきたらすぐ期末対策! ●6月12日(木) 理科実験教室(小学生対象・一般参加OK!参加費無料!) 時間:16:50~17:40 テーマ:「スライムを作ろう!」 →毎回大人気の実験教室!お友だちを誘って、楽しく科学しよう!参加希望の方は教室までご連絡ください。 ●6月14日(土) 期末テスト対策勉強会①(理社マラソン+提出物チェック) 時間:10:30~17:35(昼休憩 13:10~14:00) ※持ち物:筆記用具、新ワーク(英・理・社)、学校問題集 →1日集中で理社の苦手を攻略! ●6月18日(水) 期末テスト対策勉強会②(理社マラソン+提出物チェック) 時間:16:50~21:40(夕休み 18:35~19:00) ※持ち物:筆記用具、新ワーク(英・理・社)、学校問題集 →平日もガッツリ集中!提出物もここでしっかり進めよう! ●6月21日(土) 期末テスト対策勉強会③(理社マラソン+提出物チェック) 時間:10:30~17:35(昼休憩 13:10~14:00) ※持ち物:筆記用具、新ワーク(英・理・社)、学校問題集 →テスト直前!仕上げに全力集中! ●6月24日(火)~26日(木) 豊中第9中学校 1学期期末テスト →6月24日(火)は朝7時からモーニングスクール実施します!早起きして、頭をしっかり起こしてからテストへ! 6月の休館日 塾は以下の日程がお休みになります。 6月1日、8日、15日、22日、28日、29日 それでは、6月も元気にいきましょう! 修学旅行やテスト、イベント盛りだくさんですが、ひとつひとつを大切に。 みんながんばれ!先生たちも全力で応援しています ご質問やご相談がありましたら、いつでもお気軽に教室までどうぞ!

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桜塚小、熊野田小、南桜塚小 豊中第3中専門の個別指導塾! 豊中第3ゼミナールです!     『音楽を聴きながらの勉強は効率がいいのか??』という問題ですが・・・ 様々な研究結果が出て、音楽を聴きながらの勉強はNGという結果が出ていますが・・・   私個人の意見としては・・・ 学校のテストに関することをする時は絶対にNGです。 『音楽を聴きながら』、身に付けたことは・・・・ 『音楽を聴きながら』でないと、発揮できない!! テスト中音楽聞きながら解答!なんてできないですよね笑 習慣というのは良くも悪くも効果的にはたらきます。 単純に習慣づけるだけではなく、その習慣は自分にとって 本当に良いことなのかも意識して習慣づけていってください!   ただ、様々な意見があると思います。 要は、自分自身が誰の意見を信じるかということです。   音楽を聴きながら、勉強して、成績が上がっていても もしかしたら、音楽を聴かない方が成績が上がるかもしれません!! 色々試行錯誤することをオススメします!

学習塾ドリーム・チーム豊中第3ゼミナール

〒561-0881 大阪府豊中市中桜塚4-2-1 シャンボール豊中107号室
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こんにちは! 西宮市にある、1中学専門塾の鳴尾ゼミナールです。   5月下旬になり蒸し暑い日が続いているなと思いきや、また少し肌寒くなってますね。 服の調節も難しいですがうまく調整していきましょう! さて、4月16日のブログで述べた「とりあえず5分やってみる」 について、生徒面談で「やる気がでない」と言ったいた生徒には必ず伝えています。   その面談をした生徒から1週間後に、 「今までやってなかったことをやり始めたらほんまに最初はめんどくさいけど、 だんだん慣れてきてそれが当たり前になってくる。勉強も時間決めたら意外とできたわー」 と言われました!!! その子から出るとは思っていなかった言葉ということもあり尚更驚きでした。 この生徒が言っていることこそ、“習慣化”です。 そもそも習慣化とは、 同じ状況のもとで繰り返し行われた行動がやがて定着して、 (意志とは関係なく)自動化されて行われることです。 することが当たり前になっているので、 しないと気持ちが悪い、落ち着かないくらい、 身についている行動のことを指します。 ですが、習慣化はそう簡単なものではありません。 ロンドン大学の研究によると、 簡単なことを習慣化するには、18日 難しいことを習慣化するには、254日 かかるそうです。 ただ、平均すると66日前後で 習慣化することがほとんどだそう。 たしかに、今の高1生が受験生だった頃、 最初は勉強がめんどくさいものになっていましたが、 夏休み頃からは勉強の習慣がついてきた子が多かったです。 やらないといけないと分かっていてもなかなかできない… という方も多いと思います。 そんな時は、「すでに習慣化していることに関連づけること」から まずはやってみてください! たとえば、 ・お風呂に浸かるときに英単語を覚える ・スマホをいじる前に、漢字を10個書く などです。 習慣化は、みんなの勉強をどんどん楽にしてくれる 魔法みたいなものです。 ちょっとずつでいいので、自分に合ったやり方を見つけて、 勉強を「当たり前」にしていきましょう! 今から始めておくと中間テストや期末テストの時、 「あれ?なんか楽に勉強できてるかも!」と感じるはずです。 鳴尾ゼミでは日々の授業や生徒面談で 生徒たちと話し、目標設定をしていきます。 そしてそれを達成できるようにサポートしていくので 「どんなことから習慣化したらいいか分からない!」 という方はぜひ一度、鳴尾ゼミにご相談ください!! ――――――――――――――――――――――――――――――― ★1中学専門塾キャンペーン実施中★ ①授業料1か月分無料!! ②入塾金無料!! さらに友達と一緒に入塾で…!? ③授業料もう1ヶ月分無料!! ※5/30(金)までに入塾された方の特典です!お申し込みはお早めに! ―――――――――――――――――――――――――――――――

学習塾ドリーム・チーム鳴尾ゼミナール

〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町30-13 エヌビルド101
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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回はタイトルにある通り、正解した問題を繰り返す方が良いのか?というテーマについて取り上げたい と思います。 攻略マラソン(中学生)や合格マラソン(中3受験生) (※全問正解しないと再度全て解き直ししなければらない学習です) をしている生徒と話をしていると、 「先生、正解してた問題は解く意味あるん?」 「間違えた問題だけで良いんじゃない?」 と言った事を言われます。   ここで、ワシントン大学で実際に行われた実験とその結果についてお話しします。 学生40人を4つのグループに分け、スワヒリ語の単語を40個覚えてもらうという実験でした。 実験では、まず全員に40個のスワヒリ語を暗記してもらい、覚えたかどうかの確認テストを行います。 そしてテストで満点が取れなかった場合、グループごとに以下のような別々の記憶法を試されました。 【グループ1】 ➀すべての単語を見返し、 ②すべての単語が出題されるテストに挑戦する。満点になるまで繰り返す。 【グループ2】 ➀間違えた単語のみを見返し、 ②すべての単語が出題されるテストに挑戦する。満点になるまで繰り返す。 【グループ3】 ➀すべての単語を見返し、 ②間違えた単語のみが出題されるテストに挑戦する。間違える箇所がなくなるまで繰り返す。 【グループ4】 ➀間違えた単語のみを見返し、 ②間違えた単語のみが出題されるテストに挑戦する。間違える箇所がなくなるまで繰り返す。 この実験におけるグループごとの記憶法で、重要な違いは2点あります。 1つは、「①見返し方」。もう1つは、「②テストの仕方」です。   結果はどうなったかというと、 【グループ1】と【グループ2】が満点になるまで、 【グループ3】と【グループ4】の間違える箇所がなくなるまで、 の速さ、繰り返し数は変わりませんでした。 この結果なら、間違ったものだけ繰り返せばいいじゃん! という話になると思うのですが、ここからが重要です。   この実験には続きがあって、実は1週間後に同じテストをしたところ、次のような結果となりました。 【1週間後のテストの結果】 【グループ1】と【グループ2】・・・約80点 【グループ3】と【グループ4】・・・約35点 グループ1と2に比べて、グループ3と4は、点数が半分以下! かなりの差がつく結果になってしまったのです! 1週間後も高得点をとった【グループ1と2】と、 1週間後にはかなり点数を下げてしまった【グループ3と4】では、 いったい何が違ったのでしょうか。   実は、テストの結果に差が生まれたのは、「見返し方」ではなく、「テストの仕方」でした。 つまり、見返し方に関わらず、 「時間が経ってから高得点をとったのは、すべての単語が出題されるテストに挑戦していた方」だったのです。 特にグループ3の人たちは、すべての単語を見返していたにもかかわらず、 間違えた問題だけ解いていたばっかりに一週間後には35点という結果に、、、   逆に、グループ2の人たちは、見返したのは間違えた問題だけだったのに、 すべての問題を解いていたおかげで一週間後でもなんと80点、、、 (この時間とエネルギーのお得感がすごい!) 今回のタイトルは「正解した問題も繰り返した方がいい?」というものでした。 結果は、、、   正解した問題も、繰り返した方がいい!ということです!   さらに、繰り返し方は、インプット(見返し)よりもアウトプット(テスト)が大切です。 間違えた問題ばかり勉強していると、いつのまにか正解できていた問題まで正解できなくなる可能性があるという事です。 よって、正解した問題も、繰り返しテストしましょう! 記憶の定着率的にはその方が断然お得です!   みなさんも是非実践してみてください!!

学習塾ドリーム・チーム豊中15ゼミナール

〒560-0003 大阪府豊中市東豊中町5-4-21 ブリックハイツ東豊中1F
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尼崎市にある、1中学専門塾、中央ゼミナール塾長の平松です。   突然ですが、学生の皆さんは何日前からテストを意識するでしょうか? これは早いにこしたことはないのですが私は遅くとも3週間前だと思っています。 なぜかというと意識し始めてから実際に勉強に取り掛かるのにさらに時間がかかるからです。 私の感覚だと3週間前に意識し始めた場合、本腰を入れて勉強に取り掛かれるのは2週間前くらいになると思います。   試験1週間前から勉強を始めているようでは遅いです。 なのでのんびりしている暇はありません。 なので皆さん、今日から勉強してください!!   皆さんが納得のいく点数を取ってくれると先生は嬉しいです!

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こんにちは!   高槻市の第十中学校専門 個別指導塾 高槻第10ゼミナール です!     前期中間テストまで、あと1週間となりました。 テスト勉強は捗っていますでしょうか? すでに提出課題を終えていたという方は、よく頑張りましたね! ここからは点数を上げるための勉強期間です!     逆に、まだ提出課題も終わっていないという状況でしたら、急がないと不味いですね…   課題などのワークは提出できるようにすれば大丈夫ではありません!   学校の定期テストはワークや対策プリントから多く出題されます! 必ず最低2週はするようにしておきましょう!!!   大事なポイントは「一人で解けた」です! 練習の内からできることは本番でもできます!頑張ってください!   あと1週間しかありませんが、 まだ1週間ある!とも言えます!!! 残り1週間を有効活用して、 後悔のないテスト結果にしましょう!!!   ワークを早くから進めていた方も、気を緩めずに頑張っていきましょう!   暑くなってきましたので、体調には気を付けてくださいね!!! 高槻第10ゼミナールは、テストに向けて頑張るお子様を応援しております!

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです!   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   今回は、日本を代表する経営者の一人である、 松下幸之助さんの成功の裏側に迫る、ちょっと意外な視点をお届けしたいと思います。 パナソニック(旧:松下電器産業)を一代で築き上げた彼の経営手腕は、 多くの経営者にとって学びの宝庫ですが、 実は彼の人生には、一般的に「マイナス」と捉えられがちな要素がいくつかありました。 しかし、驚くべきことに、それらの要素こそが彼の成功の大きな要因になったと言えるのです。   ハンデを力に変えた少年時代 松下幸之助さんは、9歳で小学校を中退し、丁稚奉公(でっちぼうこう)に出るという苦労を経験しました。 十分な教育を受けられなかったこと、幼くして社会の厳しさに身を置いたことは、普通に考えれば大きなハンデです。 しかし、この経験こそが、 「現場で学ぶ力」、「人の気持ちを察する力」、そして何よりも「生き抜くための強さ」を育んだのです。 学校教育だけが学びの場ではありません。 むしろ、若くして社会に出たことで、彼は机上の空論ではない、 社会的に本質的な知恵を身につけたと言えるでしょう。 お客様は何を求めているのか、共に働く仲間は何を考えているのか。 そうした生きた人間関係の中で培われた洞察力は、後の経営において大きな武器となりました。   病弱だったからこそ生まれた「衆知」の経営 また、幸之助さんは幼い頃から病弱であり、晩年まで体調に苦しむことが多かったと言われています。 一見すると、これも経営者としてはマイナス要素に思えます。 しかし、自身の体が強くなかったからこそ、彼は一人で全てを抱え込むのではなく、 「社員の力を信じ、皆の知恵を集める」という「衆知」の経営 philosophyを確立したのではないでしょうか。 もし彼が健康そのもので、何でも自分でこなせるスーパーマンのような人物だったら、 周りの意見に耳を傾けず、独断で物事を進めていたかもしれません。 自身の弱さを知っていたからこそ、人を頼り、チームワークを重視する経営スタイルを築き上げることができたのです。 これは、現代の組織運営においても非常に重要な示唆を与えてくれます。   逆境をバネにした不屈の精神 戦争、経済恐慌、労働争議…松下幸之助さんの経営人生は、決して平坦な道のりではありませんでした。 幾度となく危機に直面しましたが、そのたびに彼は諦めることなく、新たな発想と不屈の精神で乗り越えてきました。 これらの逆境は、確かに苦しく困難なものでしたが、 同時に彼と組織を鍛え、成長させるための**「試練」**だったとも言えるでしょう。 困難を乗り越えるたびに、彼の信念はより強固になり、組織の結束力も高まっていきました。   マイナスをプラスに変える思考法 松下幸之助さんの例から学べることは、 一見マイナスに見える要素も、捉え方次第でプラスの力に変えることができるということです。 ① 学歴がない   →  現場での実践的な学びを重視する ② 病弱である   →  周囲の協力を得る、チームワークを重視する ③ 逆境に直面する →  成長の機会と捉え、不屈の精神を養う これは、私たちの学びでも同じことが言えます。 例えば、「苦手な科目がある」というマイナス要素も、 「克服するために努力する」「得意な人に教えてもらう」というプラスの行動に繋げることができます。 「時間がない」という状況も、「効率的な学習方法を考える」きっかけになるかもしれません。   塾での学びを未来の糧に 私14ゼミでは、皆さんの持つ個性や可能性を最大限に引き出すことを目指しています。 もし今、何か「マイナス」だと感じていることがあるとしても、それを悲観する必要はありません。 松下幸之助さんのように、それをバネにして成長していくことができるはずです。 私たちは、皆さんが自身の持つ力を信じ、未来を切り拓いていくためのサポートを全力でしていきます。 どんな小さなことでも、悩んでいることや困っていることがあれば、遠慮なく相談してください。 一緒に、自身の「マイナス」を「プラス」に変える力を育んでいきましょう!

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