中2生の受験はもう始まっている! 先輩たちの協力で見えること。 [代表:宮谷]
昨日は東京都立高校の推薦入試が行われました。 幸いにも、遅刻や欠席した生徒さんはいませんでした

昨日は東京都立高校の推薦入試が行われました。 幸いにも、遅刻や欠席した生徒さんはいませんでした
昨日は東京都立高校の推薦入試が行われました。 幸いにも、遅刻や欠席した生徒さんはいませんでした
保護者様も不安なお気持ちで生徒たちを送り出したことと存じます。 試験の出来もさることならば、どうか無事に行って帰ってきてほしいというのが本音です。 私がまだ塾講師成り立ての頃、合格発表の日に生徒の行方がわからなくなったことがありました。 彼は落胆の中、街を歩き回り、夜になって無事塾に帰ってきました。 今でも鮮明に覚えております。 受験は大きな試練ではありますが、それは人生の1ページに過ぎません。 本当の不運が起こる時、そこには複合的な要因があります。 家庭問題、将来への過度な期待と不安、学校での問題。 それに加えて「不合格」を突きつけられた時、子供たちは行き場を失います。 セルモの生徒たちはきっと大丈夫です。 保護者の方々は皆子供思いです。 皆さまがお子様に付けられた名前を見れば、その思いが伝わってきます。 漢字博士の白川静先生は言います。 名とは、「月(にくづき)」と「口(さい)」から成り、お子様の成長を祈って神聖な箱(さい)に肉を添えた神様への「願い」なのです。 私も親から名を授かりました。 それは「裕」心ひろく、「介」助けるという意味です。 その通りにできるているかはわかりませんが、少なくとも私の生徒に何かあったら駆け付けたいと思っております。 1月24日(土)の日帰り合宿勉強会のリール動画が好評でしたので、リンクを貼っておきます! ↓クリックしてください
保護者様も不安なお気持ちで生徒たちを送り出したことと存じます。 試験の出来もさることならば、どうか無事に行って帰ってきてほしいというのが本音です。 私がまだ塾講師成り立ての頃、合格発表の日に生徒の行方がわからなくなったことがありました。 彼は落胆の中、街を歩き回り、夜になって無事塾に帰ってきました。 今でも鮮明に覚えております。 受験は大きな試練ではありますが、それは人生の1ページに過ぎません。 本当の不運が起こる時、そこには複合的な要因があります。 家庭問題、将来への過度な期待と不安、学校での問題。 それに加えて「不合格」を突きつけられた時、子供たちは行き場を失います。 セルモの生徒たちはきっと大丈夫です。 保護者の方々は皆子供思いです。 皆さまがお子様に付けられた名前を見れば、その思いが伝わってきます。 漢字博士の白川静先生は言います。 名とは、「月(にくづき)」と「口(さい)」から成り、お子様の成長を祈って神聖な箱(さい)に肉を添えた神様への「願い」なのです。 私も親から名を授かりました。 それは「裕」心ひろく、「介」助けるという意味です。 その通りにできるているかはわかりませんが、少なくとも私の生徒に何かあったら駆け付けたいと思っております。 1月24日(土)の日帰り合宿勉強会のリール動画が好評でしたので、リンクを貼っておきます! ↓クリックしてください
こんにちは。代表の宮谷です。 先週に引き続き、町田の「ぽっぽ町田」にて、第7回目となる日帰り合宿勉強会を実施しました。 私立高校の推薦入試が一段落し、いよいよ都立高校の推薦・一般入試が目前に迫ってきました。会場内には、受験生特有の心地よい緊張感が漂っています。 今回は、合宿で重点的に取り組んだ「得点直結型」の3つのトレーニングについてご報告します。 1. 数学:大問1「作図問題」完全攻略 都立数学の大問1・問9では、過去10年間100%の確率で作図が出題されています。 配点も高く、中堅・上位校を目指すならここは絶対に落とせません。 今回は、本来の予定を変更してでも**「作図の徹底強化」**を行いました。 垂直二等分線 角の二等分線 垂線 この基本3つの作図の書き方を改めて一から説明しなおし、 自分自身でもう一度基本の3つの作図6問を解いてみる、 そしてその後都立過去問6問を解いてもらいました。 時間がなく、各自の宿題としましたが受験レベルの問題プリントも渡しています。 ※今日の別の時間で解き終えた生徒さんもいますので、まだ解き終えていない生徒さんは至急取り組みましょう。 さて、今回大問1全体(46点分)を解き直した際、計算ミスや確率・角度で点数を落としている生徒も見受けられました。 この時期の「不注意な失点」は致命傷になりかねません。 「なぜミスをしたのか」を言語化し、本番で100%の力を出し切るための意識付けを徹底しました。 2. 英語:12点を確実にもぎ取る「自由英作文」 配点が12点と非常に大きい英作文。 生徒たちの多くは、以下の2つの壁にぶつかっていました。 日本語の段階でアイデアが浮かばない 書きたいことはあるが、英語に直せない そこで今回は、セルモで作成した**「5年分×4パターン×3問=計60問の解答例」**を配布し、その書き写し練習に取り組んでもらいました。 指導で改めて伝えたのは、**「中学2年生1学期までのレベルの文法で十分だ」**ということです。 東京都が発表している模範解答のような難しい表現を目指す必要はありません。 知っている単語と文法を確実に使いこなすことが合格への近道。日常的な動作に関する単語さえ復習しておけば、必ず書けます。 「難しく考えすぎない」というマインドセットを、実践を通して叩き込みました。 3. 国語:「意識の差」が如実に出る進捗状況 都立国語は平均点が70〜80点と高く、一見取り組みやすい科目です。 しかし、だからこそ「後回し」にしてしまう落とし穴があります。 今回の演習では、教材(都トレ)が順調に終わっている生徒と、数十ページも遅れている生徒の間で、**「危機感の差」**が浮き彫りになりました。 進められるのは自分自身しかいない 国語の失点は、他科目でのリカバリーが難しい このことをしっかり伝え、教材に取り組んでもらいました。 また、多くの生徒が苦手とする「二百字作文」についても、個別にコツを伝授。 次回の合宿では、この**「二百字作文」に特化した対策時間**を設ける予定です。 代表より:最後は「本気度」が勝敗を分ける 勉強会の最後、教材の進捗が芳しくない生徒たちには、改めて頑張って取り組んで欲しいことを伝えました。 「自分なりに頑張っているつもり」が一番危険です。 入試は頑張りの差が結果に直結します。 合宿で頑張っていたライバルの動向を改めて思い返し、自分自身のモチベーションを高めていきましょう。 進むべき道は示しました。 あとは皆さんが本気で走り抜けるだけです。 一緒に、合格を勝ち取りましょう! 次回の合宿勉強会のお知らせ 次回は、今回課題として残った**「国語・二百字作文」の完全マスター**を予定しています。また、教材が終わっている生徒さんには、Tokyoファイヴという模擬形式の問題集にも取り組んでもらいます。
こんにちは。代表の宮谷です。 先週に引き続き、町田の「ぽっぽ町田」にて、第7回目となる日帰り合宿勉強会を実施しました。 私立高校の推薦入試が一段落し、いよいよ都立高校の推薦・一般入試が目前に迫ってきました。会場内には、受験生特有の心地よい緊張感が漂っています。 今回は、合宿で重点的に取り組んだ「得点直結型」の3つのトレーニングについてご報告します。 1. 数学:大問1「作図問題」完全攻略 都立数学の大問1・問9では、過去10年間100%の確率で作図が出題されています。 配点も高く、中堅・上位校を目指すならここは絶対に落とせません。 今回は、本来の予定を変更してでも**「作図の徹底強化」**を行いました。 垂直二等分線 角の二等分線 垂線 この基本3つの作図の書き方を改めて一から説明しなおし、 自分自身でもう一度基本の3つの作図6問を解いてみる、 そしてその後都立過去問6問を解いてもらいました。 時間がなく、各自の宿題としましたが受験レベルの問題プリントも渡しています。 ※今日の別の時間で解き終えた生徒さんもいますので、まだ解き終えていない生徒さんは至急取り組みましょう。 さて、今回大問1全体(46点分)を解き直した際、計算ミスや確率・角度で点数を落としている生徒も見受けられました。 この時期の「不注意な失点」は致命傷になりかねません。 「なぜミスをしたのか」を言語化し、本番で100%の力を出し切るための意識付けを徹底しました。 2. 英語:12点を確実にもぎ取る「自由英作文」 配点が12点と非常に大きい英作文。 生徒たちの多くは、以下の2つの壁にぶつかっていました。 日本語の段階でアイデアが浮かばない 書きたいことはあるが、英語に直せない そこで今回は、セルモで作成した**「5年分×4パターン×3問=計60問の解答例」**を配布し、その書き写し練習に取り組んでもらいました。 指導で改めて伝えたのは、**「中学2年生1学期までのレベルの文法で十分だ」**ということです。 東京都が発表している模範解答のような難しい表現を目指す必要はありません。 知っている単語と文法を確実に使いこなすことが合格への近道。日常的な動作に関する単語さえ復習しておけば、必ず書けます。 「難しく考えすぎない」というマインドセットを、実践を通して叩き込みました。 3. 国語:「意識の差」が如実に出る進捗状況 都立国語は平均点が70〜80点と高く、一見取り組みやすい科目です。 しかし、だからこそ「後回し」にしてしまう落とし穴があります。 今回の演習では、教材(都トレ)が順調に終わっている生徒と、数十ページも遅れている生徒の間で、**「危機感の差」**が浮き彫りになりました。 進められるのは自分自身しかいない 国語の失点は、他科目でのリカバリーが難しい このことをしっかり伝え、教材に取り組んでもらいました。 また、多くの生徒が苦手とする「二百字作文」についても、個別にコツを伝授。 次回の合宿では、この**「二百字作文」に特化した対策時間**を設ける予定です。 代表より:最後は「本気度」が勝敗を分ける 勉強会の最後、教材の進捗が芳しくない生徒たちには、改めて頑張って取り組んで欲しいことを伝えました。 「自分なりに頑張っているつもり」が一番危険です。 入試は頑張りの差が結果に直結します。 合宿で頑張っていたライバルの動向を改めて思い返し、自分自身のモチベーションを高めていきましょう。 進むべき道は示しました。 あとは皆さんが本気で走り抜けるだけです。 一緒に、合格を勝ち取りましょう! 次回の合宿勉強会のお知らせ 次回は、今回課題として残った**「国語・二百字作文」の完全マスター**を予定しています。また、教材が終わっている生徒さんには、Tokyoファイヴという模擬形式の問題集にも取り組んでもらいます。
今週は体験授業が毎日2件ずつとかなりピークでして、来週も同様です。 ありがたいことです。 加えて面接・パーソナルプレゼンテーション・作文の推薦入試対策が授業前後にあり、充実しておりました。こちらは本日ラストになります。 隙間をぬうように生徒たちの出欠席確認、宿題の実施状況と課題に対するアドバイスをしておりましたが、至らない点もあったかと思います。何卒ご容赦ください。改めて気持ちを引き締めてまいります。 さて、いよいよ都立推薦入試ですね! 受験生は今一度自己分析をお願いします。 その際に「なぜ自分は合格したのか」よりも「なぜ自分は不合格だったのか」を前提に考えてください。 内申点はどうしようもありません。 それでは、面接の内容はどうだったでしょうか。 明るく元気に、明確な志望理由を言えたでしょうか? 高校生活での抱負を分かりやすく語れましたか? 中学時代の思い出はどうでしょう。 変化球の質問に対して、主体的に動いた、問題解決した等のエピソードは準備できていましたか? 作文はどうでしょう。 このように、ゆっくり一つずつ現状を確かめることが大切かもしれません。 私は生徒たちの合格を信じておりますし、だめなら一般受験があると考えております。 人生は長いものです。成功も失敗もあるものです。 緊張せず、楽しむつもりでいってきてほしいと思います。
今週は体験授業が毎日2件ずつとかなりピークでして、来週も同様です。 ありがたいことです。 加えて面接・パーソナルプレゼンテーション・作文の推薦入試対策が授業前後にあり、充実しておりました。こちらは本日ラストになります。 隙間をぬうように生徒たちの出欠席確認、宿題の実施状況と課題に対するアドバイスをしておりましたが、至らない点もあったかと思います。何卒ご容赦ください。改めて気持ちを引き締めてまいります。 さて、いよいよ都立推薦入試ですね! 受験生は今一度自己分析をお願いします。 その際に「なぜ自分は合格したのか」よりも「なぜ自分は不合格だったのか」を前提に考えてください。 内申点はどうしようもありません。 それでは、面接の内容はどうだったでしょうか。 明るく元気に、明確な志望理由を言えたでしょうか? 高校生活での抱負を分かりやすく語れましたか? 中学時代の思い出はどうでしょう。 変化球の質問に対して、主体的に動いた、問題解決した等のエピソードは準備できていましたか? 作文はどうでしょう。 このように、ゆっくり一つずつ現状を確かめることが大切かもしれません。 私は生徒たちの合格を信じておりますし、だめなら一般受験があると考えております。 人生は長いものです。成功も失敗もあるものです。 緊張せず、楽しむつもりでいってきてほしいと思います。
昨日、高市内閣総理大臣が衆議院の解散を宣言しました。 これから、衆議院選挙が行われることになったわけですが、 ここでは解散・選挙の賛否は横に置いておき、受験生に必要な選挙の仕組みをまとめておきたいと思います。 日本の国会は**「二院制(にいんせい)」**といって、**衆議院(しゅうぎいん)と参議院(さんぎいん)**の2つのグループに分かれています。 なぜ2つあるのかというと、1つのグループだけで決めると間違いが起きるかもしれないので、慎重に話し合うためです。 1. 衆議院と参議院の違い まずは、一番大事な違いを一覧表で見てみましょう。 項目 衆議院 (しゅうぎいん) 参議院 (さんぎいん) 別名 下院(かいん) 上院(じょういん) 定数(人数) 465人 248人 任期(期間) 4年(※解散がある) 6年(3年ごとに半分ずつ入れ替え) なれる年齢 25歳以上 30歳以上 選挙の仕組み 小選挙区比例代表並立制 選挙区制・比例代表制 2. 選挙の仕組みを詳しく! 選挙に行くと、私たちは2回投票します(衆議院も参議院も共通です)。 衆議院:小選挙区比例代表並立制 小選挙区(しょうせんきょく): 全国を小さなエリアに分け、1つのエリアから1人だけ当選します。「人(名前)」を書いて投票します。 比例代表(ひれいだいひょう): 全国を11のブロックに分けます。「政党の名前」を書いて投票し、票の数に応じて各パーティの当選人数が決まります。 参議院:選挙区制・比例代表制 選挙区制: 主に都道府県単位で選びます(人口が少ない県は2つ合わせて1つの区になることもあります)。 比例代表: 全国どこでも同じ「人(名前)」か「政党の名前」を書いて投票します。 3. 知っておくべき重要ポイント テストにも出やすい、プラスアルファの知識です。 ① 衆議院の優越(しゅうぎいんのゆうえつ) 衆議院の方が、参議院よりも力が強く設定されています。これは先日の日帰り合宿勉強会で説明しました。 理由は、任期が短く、「解散」(任期の途中で全員クビになり選挙をやり直すこと)があるため、より国民の今の意見を反映していると考えられるからです。 予算(国のお金の使い方)の決定や、総理大臣の指名などは、衆議院の意見が優先されます。 ② 解散があるかないか 衆議院: 4年の任期が終わる前でも、総理大臣の判断などで「解散」となり、全員が辞めて総選挙になることがあります。 参議院: 解散がありません。だから「良識の府(落ち着いて考える場所)」と呼ばれ、じっくり議論をする役割があります。 ③ 投票できるのは「18歳」から 選挙で投票できる権利(参政権)は、満18歳以上の日本国民に与えられています。中学生のみなさんも、あと数年で日本のリーダーを選ぶ権利を持つことになります。 以上の内容が高校受験に向けて、知っておくべき内容です。 さて、我々町田市民は、今回町田市議会議員選挙と市長選挙も行われることになります。 2/15(日)が投票ですが、町田市役所の方は今回のトリプル選挙で、事務・運営作業がめちゃくちゃ大変だと思います。 なお、本日鶴川駅前で「市長選挙」に立候補されている「おくざわ高広」さんにたまたまお会いしました。 おくざわ高広さんHP https://senkyo.okuzawa-takahiro.jp 駅前で街頭演説されていたのですが、実はおくざわさん、過去にセルモの教室運営を数ヶ月お手伝い頂いたことがあるのです。 前回の市長選に立候補されましたが、都議会議員から市長選立候補の間の隙間時間を使って、当時人手不足だったセルモ町田の教室運営を手伝ってもらったのです! そんなご縁もあるおくざわさんですが、特に子育てや教育分野はとても問題意識をお持ちなので、是非HPで政策を確認して頂ければと思います。 もちろん投票は、各候補者の政策をじっくり比較し、投票をお願いしたいと思います!
昨日、高市内閣総理大臣が衆議院の解散を宣言しました。 これから、衆議院選挙が行われることになったわけですが、 ここでは解散・選挙の賛否は横に置いておき、受験生に必要な選挙の仕組みをまとめておきたいと思います。 日本の国会は**「二院制(にいんせい)」**といって、**衆議院(しゅうぎいん)と参議院(さんぎいん)**の2つのグループに分かれています。 なぜ2つあるのかというと、1つのグループだけで決めると間違いが起きるかもしれないので、慎重に話し合うためです。 1. 衆議院と参議院の違い まずは、一番大事な違いを一覧表で見てみましょう。 項目 衆議院 (しゅうぎいん) 参議院 (さんぎいん) 別名 下院(かいん) 上院(じょういん) 定数(人数) 465人 248人 任期(期間) 4年(※解散がある) 6年(3年ごとに半分ずつ入れ替え) なれる年齢 25歳以上 30歳以上 選挙の仕組み 小選挙区比例代表並立制 選挙区制・比例代表制 2. 選挙の仕組みを詳しく! 選挙に行くと、私たちは2回投票します(衆議院も参議院も共通です)。 衆議院:小選挙区比例代表並立制 小選挙区(しょうせんきょく): 全国を小さなエリアに分け、1つのエリアから1人だけ当選します。「人(名前)」を書いて投票します。 比例代表(ひれいだいひょう): 全国を11のブロックに分けます。「政党の名前」を書いて投票し、票の数に応じて各パーティの当選人数が決まります。 参議院:選挙区制・比例代表制 選挙区制: 主に都道府県単位で選びます(人口が少ない県は2つ合わせて1つの区になることもあります)。 比例代表: 全国どこでも同じ「人(名前)」か「政党の名前」を書いて投票します。 3. 知っておくべき重要ポイント テストにも出やすい、プラスアルファの知識です。 ① 衆議院の優越(しゅうぎいんのゆうえつ) 衆議院の方が、参議院よりも力が強く設定されています。これは先日の日帰り合宿勉強会で説明しました。 理由は、任期が短く、「解散」(任期の途中で全員クビになり選挙をやり直すこと)があるため、より国民の今の意見を反映していると考えられるからです。 予算(国のお金の使い方)の決定や、総理大臣の指名などは、衆議院の意見が優先されます。 ② 解散があるかないか 衆議院: 4年の任期が終わる前でも、総理大臣の判断などで「解散」となり、全員が辞めて総選挙になることがあります。 参議院: 解散がありません。だから「良識の府(落ち着いて考える場所)」と呼ばれ、じっくり議論をする役割があります。 ③ 投票できるのは「18歳」から 選挙で投票できる権利(参政権)は、満18歳以上の日本国民に与えられています。中学生のみなさんも、あと数年で日本のリーダーを選ぶ権利を持つことになります。 以上の内容が高校受験に向けて、知っておくべき内容です。 さて、我々町田市民は、今回町田市議会議員選挙と市長選挙も行われることになります。 2/15(日)が投票ですが、町田市役所の方は今回のトリプル選挙で、事務・運営作業がめちゃくちゃ大変だと思います。 なお、本日鶴川駅前で「市長選挙」に立候補されている「おくざわ高広」さんにたまたまお会いしました。 おくざわ高広さんHP https://senkyo.okuzawa-takahiro.jp 駅前で街頭演説されていたのですが、実はおくざわさん、過去にセルモの教室運営を数ヶ月お手伝い頂いたことがあるのです。 前回の市長選に立候補されましたが、都議会議員から市長選立候補の間の隙間時間を使って、当時人手不足だったセルモ町田の教室運営を手伝ってもらったのです! そんなご縁もあるおくざわさんですが、特に子育てや教育分野はとても問題意識をお持ちなので、是非HPで政策を確認して頂ければと思います。 もちろん投票は、各候補者の政策をじっくり比較し、投票をお願いしたいと思います!