【園ゼミ】やる気に頼らず“テスト”を乗り切る方法 〜行動科学で点数アップを実現しよう〜
こんにちは! 尼崎市 園田中、園田小、園和北小、 園田北小専門塾 園田ゼミナールの室長の橋詰です‼ 11月に入り、いよいよ2学期最後の定期テストが近づいてきました。 「再来週テストなんやけど、まだ勉強が全然進んでない…」 そんな声があちこちから聞こえてくる時期です。 今日はテスト勉強が捗っていない、 思うように進められない方にはぴったりの内容です! テスト前になると、「やる気さえ出れば頑張れるのに…」 と思いがちですが、行動科学の観点ではやる気は“行動した後”に生まれる。 つまり、やる気 → 勉強ではなく、勉強 → やる気の順番なのです。 では、どうやって行動につなげるのか? ここからは、再来週にテストがある生徒のための具体的な勉強法を紹介します。 ① 勉強の初手を「小さく」する(1分でOK) テスト前で焦っていても、 急に気合が入るわけではありません。 だからこそ最初の行動は 小さくする。 例えば • ワークを開く • ノートを1ページ読む • 単語10個だけチェックする これくらいで十分です。 “開いたら、1問くらいやるか” この流れが大切。 とりあえず机に向かってみる。 動き出しが一番、腰が重いと思います。 完璧より、とにかく動くことが勝ち。 少しでも動いた自分をほめつつ、次も同じように少しだけ動いてみる、少しだけ動いてみる。 少しだけ動いてみるを続けていくと、いつの間にかやる気になっていることがあると思います! ② 「何をやるか」を最初に決めないと勉強は進まない テスト前に勉強が捗らない大きな理由。 それは「何からやればいいか決まってない」から。 やる気が出ないのではなく、“選ぶ負担”が大きすぎるんです。 なので、毎日最初に 5分だけ計画を立てるのがおすすめです。 例えば 11/4 • 英語:ワーク P.32〜35 • 数学:1次関数のプリント • 理科:化学変化まとめ とメモか何かに書くだけで動きやすくなります。 ポイントは、細かく。具体的に。書いた行動目標を見えるように置く。 これだけで勉強の開始ハードルがぐっと下がります。 ③ 行動した日は「見える化」して習慣化する やる気がなくても続けるコツ。 それはできた日を見える化すること。 • カレンダーに○ • アプリでチェック • ノートの端にスタンプ • シールを貼る なんでもOK。 “できた日が増える”という事実が、 翌日の行動の原動力になります。 毎日、少しでもいいから動いてみる。動けたら自分の出来たを可視化する。 すると次もやってみようとなってくる。 完璧でなくても、少しづつの行動で大きく未来が変わります。 ぜひやってみてください。 園田ゼミナールでは「やる気に頼らない勉強習慣」を一緒に作っていけます。 • 勉強が始められない • 何をすればいいかわからない • 計画を立てても続かない • 家だと集中できない そんな不安をお持ちの方は、園田ゼミナールではテスト対策勉強会を行っています。 そこではテストに何が出そうかをお伝えしたり、どういったところを勉強すればよいのかアドバイスさせて頂きます。 また必要であれば計画を一緒に立てることで、テストに対してどう挑めばよいのかをお伝え致します。 また教室には自習スペースがあるので、自習に来てみてください! すると先生からこうしてみたらとアドバイスさせていただくこともできますし、 自習に来たからには勉強するしかない状態を自然とつくることが出来ます! “行動できる仕組み”を作れば必ず変わります。 次のテストを、一緒に乗り越えましょう!
