ジュクサガス

該当の塾ブログ1131〜1140件(全4334件中)

こんにちは! 山田東ゼミナールの岡田です! 突然ですが! 受験をする上で欠かせないのは 「過去問演習」ですよね。 私立公立関わらず過去問は数年分が書店に並んでいます。 当然、山田東ゼミナールでも過去問にトライしています。 そんな過去問を解く上で生徒から良く出る質問が 「過去問って何周したら良いですか?」 という質問です。 「何周したら良いのか」というのは… 志望校の過去問を全て解いた上で 一度解いた問題を後にもう一度解きなおす それを何回やったら良いのか? ということです。 そんな質問に対する我々の答えはズバリ 最低三周! これ一択です。 理由についてお伝えします。 そもそもですが、大前提として3~5年分を 一周するのは当たり前です。 一年分解くことに意味がないとは言いません。 ただ、特に私立高校については かなりクセの強い問題や必ず出る問題があります。 これらは数年分を解いていかないと 実感できない・気付けないものです。 まずは数年分を一回解いて ①実際の問題で自分の実力を知る。 ②志望校の入試問題の傾向・クセを知る。 これが一周目が必要なポイントです。 そして、それを経ての二回目です。 二回目に挑む前には必ず一回目の復習をします。 間違えた問題・悩んだ問題 これらの解き方を理解することが大事です。 それらの理解がちゃんと出来ているかを二周目で試します。 ①一周目で間違えた問題を復習する。 ②復習した問題が理解できているかチェックする。 これが二周目で大事なポイントです。 最後に三周目。 ここまで取り掛かった問題を解くだけの 実力が定着していることが大事です。 二回同じ問題を解いた後なので、 「解けて当たり前」の状態になっていないといけません。 その上でスピード感を意識します。 素早く正確に解けることが出来れば それはしっかりと定着した実力ということです。 ①解けて当たり前の状態になっていること ②スピードと正確性を確認する事 これが三周目が大事な理由です。 さて、三周の中で確認したこと・手に入れたものは何でしょうか? 一周目では問題の傾向・それについての自分の現在地点を確認しています。 二周目では出来なかった問題が出来るようになったかを確認しています。 三周目では全て解ける上でスピードと正確性を手に入れています。 結構すごくないですか? 正直、これらを意識しても 三周目時点で全ての年の問題で 全教科満点というのは難しいです。 ただ、しっかりと目的意識を持って勉強したことで 一周目の点数から倍増なんてことも珍しくありません。 ・問題のクセを知ってる ・解き方も知ってる ・素早く正確に解ける これが出来るだけで大きなアドバンテージを手に入れられます。 そして何より受験に対する不安が少なくなります。 一度きりの受験、不安が全くなくなることはありませんが これだけのことをやれば自信がつきます。 実力と気持ちが出来上がるのが三周やることの意義ですね。 不安を消すには量をこなす→質に転化 残り期間やれることはやりぬこう!

ブログ全文を読む

こんにちは! 西宮市にある、1中学専門塾の鳴尾ゼミナールです。   12月に入り、今年も残りわずかになってきました。 テストも終わったところなのでゆっくりしている頃ではないでしょうか。 実はこの時期こそ、 「弱点補強に最も向いている、1年で一番の黄金期」です! 今日は「何をどうやれば効果的なのか」をわかりやすくまとめてお伝えします。 12月に優先してやるべき“弱点補強3つ” ➀テストの直しの再チェック 2学期期末テストが終わり、テストの点数に一喜一憂しただけになってないでしょうか? 冬期講習を受ける前に自分が苦手としている部分を洗い出しておきましょう! 最近の定期テスト・実力テストを見返し、 「×のついた問題に共通点があるか」を探します。 特に英語と数学は、弱点が“癖”になりやすい科目です。 この問題とこの問題が同じようなところで間違えていると見つかるかもしれません。 今のうちに弱点を洗い出しておけば、冬休みの間に「何をやればよいか」を決めることが出来ると思うので、やり直しはしてきましょう! ②計算力と英単語の土台強化 弱点を直すうえで、最も効果が見えやすいのが ・計算(数学) ・英単語(英語)の2つ。 ここが整うと、1月からの授業の吸収力が一気に変わります。 この冬の間に苦手な計算を沢山やってみたり、単語を1学期や2学期の分から見直してみるなど、今のうちに学習した内容をもう一度取り組んでみましょう。 ③理科・社会の“苦手単元リスト化” 冬休み中に30分ずつ復習できるよう、 「どこの単元が覚えられていないのか、苦手なのか」を書き出しておきましょう。 例:  • 理科:電流、化学変化、天気  • 社会:地理の統計、歴史の中世、世界の国名 など。 “見える化”できると、冬休みの勉強が一気に楽になります。 年末年始でイベントごとが多く、気付いたら冬休みが終わってしまっていたと ならないように、冬休みの前に準備して、こういうことはしてみようと決めておきましょう。  弱点補強は「完璧にしない」ことがコツ 弱点補強というと 「全部できるようにしなきゃ…」 と思いがちですが、実は逆。 完璧を目指すより、 とりあえず手を付ける → 少しできるようにする この流れが最強です。 12月は短いですが、 その分“集中して弱点を直せる”貴重な月です。 春になると次の学年の準備が始まってきます。 復習に時間を取れる最後の期間だと思い、ぜひこの時期を活かしていきましょう!     ――――――――――――――――――――――――――――――― ★1中学専門塾キャンペーン実施中★ ①通常授業料1か月分、無料!! ②22,000円の入塾金無料!! ③年間教材費無料!! ④冬期講習4コマ分、無料!! ⑤さらに友達と一緒に入塾で…!?授業料もう1ヶ月分無料!! ※1/8(木)までに入塾された方の特典です!今すごくお得なのでお申し込みはお早めに! ―――――――――――――――――――――――――――――――

学習塾ドリーム・チーム鳴尾ゼミナール

〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町30-13 エヌビルド101
ブログ全文を読む

こんにちは(^^♪ 福岡市早良区にある百道中専門塾の 百道ゼミナールの三谷(みたに)です。   今日は朝9:30から、中学3年生対象の受験対策講座 「合格パワーアップゼミ」を行いました。 今回が年内最後の合格パワーアップゼミとなりました。 午前中からスタートし、終了は18:00。 長時間の講座でしたが、どの生徒も最後まで集中を切らさず、問題1つひとつに真剣に取り組んでいました。 解きっぱなしにせず、「なぜ間違えたのか」「次にどう生かすか」を意識しながら進める姿に、受験生としての成長を感じます。 講座終了後も、そのまま自習で残って勉強を続ける生徒も!! 年末が近づく中でも、「今できることをやり切ろう」とする姿勢はとても立派です。 年内最後の講座をやり切ったことで、ここまでの努力が一度整理できたはず。 この積み重ねは、必ずこれからの学習、そして本番につながっていきます。   これから冬期講習も始まります。 合ゼミはまた年明けから、一緒に頑張っていきましょう!!

ブログ全文を読む

こんにちは! 福岡県春日市にある、春日東中専門塾 春日東ゼミナール塾長の山野です!   12/18(木)にクリスマスパーティーを実施しました!    今回はスノードーム作り! 思い思いのキラキラスノードームが出来ました! Hくんが「スノードームに色を付けてみたい!」と…。 すばらしい好奇心です。 残念ながら校舎には絵の具しかなかったのですが、 「これで色付けてみる!」と頑張った結果がこちらです。↓ ものの見事に真緑に…! 「絵の具で色を付けると濁る」と学んだHくんでした   次回の理科実験もお楽しみに!       ☆現在の入塾特典はこちら! ※中3はキャンペーン対象外です。  ・入塾金 無料!  ・授業料 1ヶ月無料!  ・年間教材費 無料!  ・冬期講習 4コマ無料! 冬期講習、残り席わずかです!

ブログ全文を読む

みなさん、こんにちは! 西宮市 春風小・上甲子園小・上甲子園中専門 個別指導塾の上甲子園ゼミナール 塾長の田村です   さあいよいよ、 冬休みまで1週間を切りました! この冬休みの計画はもう立っているでしょうか。   中学校の個人懇談もそろそろ最終日に差し迫るなか 「このままで大丈夫なのだろうか…」 という不安も出てくるころだと思われます。 特に注意すべきは 小学校高学年~中学1・2年生! 今回はその理由をお話していきます!     稀に、このように考えられている方いらっしゃいます。 「次のテストで成績が下がったら塾に入ろう」 「授業についていけなくなったら塾に入ろう」 それでは遅いです!!!   成績が下がったり授業についていけなくなっている場合は、 今までに習ってきた内容を、 十分に理解できていない可能性が高いです。 小学校から高校までの学習カリキュラムには ”連続性”があります。   例えば、 「1+2」が余裕をもって出来ない子に、 「0.1+0.2」を理解してもらうことはハードルが高いですよね。   中学校・高校でも同様のことが起きています。 また、 「1次関数が苦手なんです…。」という生徒さんの場合、 大抵、小6から中1にかけて習う「比例・反比例」の理解が不十分です。   ひとつの単元でこれが起きるわけですから、 1年単位でみると莫大な遅れが出る ことは想像に容易いですよね。   また、 ”理解度以外での遅れ” も考慮しなければなりません。   分かりやすいのは「集中力」です。 「1・2学期の内容で遅れが出ているから、 遅れた分周りのみんなより多めに勉強すればいいか」 そう考えていませんか? そんな甘くはありません…!!   同じように受ける50分の授業でも、 生徒さんによって密度が全く異なります。 ・50分をフルに活用できる人 ・実際に集中して学べているのは40分程度で          ぼーっとしている時間がある人 成績の伸びの差は一目瞭然です。   そしてこの差は、 それまでに 「どれだけ真剣に勉強に取り組んできたか」 を表していると私は考えています。   ”今まで努力を続けてきた人の勉強1時間” と ”これから始めるぞ!という人の勉強1時間” には差があるということですね。   このように、 勉強の質を上げるには 年単位での計画が必要なので、 「間に合わなくなってきたかも…?!」 と感じた頃には、 すでに危機的な状況ということです。   とはいえどこから確認していけばいいか、 どこで遅れ始めているのか、 簡単に分かるものではないですよね。   お任せください!   当塾では各生徒さんの理解度を確認し、 適宜復習も交えながら授業を進めることができます。   学校の授業が一度ストップする冬休み このタイミングが数少ない復習機会です!   これ以上「遅れ」を作らないためにも、 1日でも早く学習を始めましょう!!

ブログ全文を読む

こんにちは! 伊丹市にある、天王寺川中学校、 桜台、池尻、鴻池小学校の専門塾、 天王寺川ゼミナールの前田です!   「勉強って、何のためにやるの?」   これは、多くの子どもたちが一度は感じる疑問だと思います。 テスト、受験……目の前の理由はあっても、 「本当の意味」が分からないまま 勉強している人も少なくありません。 今回は、勉強をする意味とは何かについて、 整理してみたいと思います。     ① 「選択肢を増やすため」にある   勉強が果たす役割の一つは、 将来の選択肢を広げることです。 自分で学ぶ力を付けられると、   行ける学校が増える 就ける仕事の幅が広がる 「やりたいこと」を選びやすくなる   逆に、学ぶ力を付けないまま大人になると、 「選べない」状況に陥りやすくなります。 勉強とは、自由を手に入れるための準備とも言えるのです。     ② 「考える力」を鍛えるためにある   数学で公式を使うこと、 国語で文章を読み取ること、 理科で仮説を立てること。 これらはすべて、   情報を整理する 筋道を立てて考える 自分の頭で判断する   という力を鍛える訓練です。 この力は、社会に出てからも一生使い続けます。     ③ 勉強は「自分を守る力」になる   勉強して自分の知識、世界を広げることで これらのメリットがあります。   うまい話にだまされない 根拠のない意見に流されない 自分の考えを持つ   勉強は、将来の自分を守る知的な武器にもなります。     勉強をする意味は一つではありません。 しかし共通して言えるのは、   勉強は、未来の自分の可能性を広げるためのもの   だということです。   天王寺川ゼミナールでは、 ただ「勉強を教える」だけでなく、 なぜそれを学ぶのか、どう役立つのか まで伝えることを大切にしています。 「勉強の意味」が分かると、学び方も変わります。 それが、成績向上への一番の近道です。   勉強に関してお悩みの方。 ぜひ成績を上げるサポートをさせてください! お問合せお待ちしております!

学習塾ドリーム・チーム天王寺川ゼミナール

〒664-0023 兵庫県伊丹市中野西3-23-1 サンピエール中野 東号室(104号室)
ブログ全文を読む

さあいよいよ、冬休みまで1週間を切りました! この冬休みの計画はもう立っているでしょうか。 中学校の個人懇談もそろそろ最終日に差し迫るなか「このままで大丈夫なのだろうか…」という不安も出てくるころだと思われます。 特に注意すべきは小学校高学年~中学1・2年生! 今回はその理由をお話していきます! 稀に、このように考えられている方いらっしゃいます。 「次のテストで成績が下がったら塾に入ろう」 「授業についていけなくなったら塾に入ろう」 それでは遅いです!!! 成績が下がったり授業についていけなくなっている場合は往々にして、今までに習ってきた内容を十分に理解できていない可能性が高いです。 小学校から高校までの学習カリキュラムには連続性があります。例えば、「1+2」が余裕をもって出来ない子に、「0.1+0.2」を理解してもらうことはハードルが高いですよね。中学校・高校でも同様のことが起きています。例えば、「1次関数が苦手なんです…。」という生徒さんの場合、大抵、小6から中1にかけて習う「比例・反比例」の理解が不十分です。 ひとつの単元でこれが起きるわけですから、1年単位でみると莫大な遅れが出ることは想像に容易いですよね。 また、「理解度以外での遅れ」も考慮しなければなりません。 分かりやすいのは「集中力」です。 「1・2学期の内容で遅れが出ているから、遅れた分周りのみんなより多めに勉強すればいいか」そう考えていませんか? そんな甘くはありません…!! 同じ50分の授業を受けるでも、生徒さんによって密度が全く異なります。 50分をフルに活用できる人 実際に集中して学べているのは40分程度でぼーっとしている時間がある人 成績の伸びの差は一目瞭然です。 そしてこの差は、それまでに「どれだけ真剣に勉強に取り組んできたか」を表していると私は考えています。 ”今まで努力を続けてきた人の勉強1時間”と”これから始めるぞ!という人の勉強1時間”には差があるということですね。 このように、勉強の質を上げるには年単位での計画が必要なので、「間に合わなくなってきたかも…?!」と感じた頃には、すでに危機的な状況ということです。 とはいえどこから確認していけばいいか、どこで遅れ始めているのか、簡単に分かるものではないですよね。 お任せください。 学文ゼミでは各生徒さんの理解度を確認し、適宜復習も交えながら授業を進めることができます。 学校の授業が一度ストップする冬休みのこのタイミングが数少ない復習機会です! これ以上「遅れ」を作らないためにも、1日でも早く学習を始めましょう!!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!!※中3生、高3生除く 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

ブログ全文を読む

こんにちは。 西宮市の瓦木中学校専門塾、瓦木ゼミナールです!   さあいよいよ、冬休みまで1週間を切りました! この冬休みの計画はもう立っているでしょうか。   中学校の個人懇談もそろそろ最終日に差し迫るなか「このままで大丈夫なのだろうか…」という不安も出てくるころだと思われます。 特に注意すべきは小学校高学年~中学1・2年生! 今回はその理由をお話していきます!   稀に、このように考えられている方いらっしゃいます。 「次のテストで成績が下がったら塾に入ろう」 「授業についていけなくなったら塾に入ろう」 それでは遅いです!!!   成績が下がったり授業についていけなくなっている場合は往々にして、今までに習ってきた内容を十分に理解できていない可能性が高いです。 小学校から高校までの学習カリキュラムには連続性があります。例えば、「1+2」が余裕をもって出来ない子に、「0.1+0.2」を理解してもらうことはハードルが高いですよね。中学校・高校でも同様のことが起きています。例えば、「1次関数が苦手なんです…。」という生徒さんの場合、大抵、小6から中1にかけて習う「比例・反比例」の理解が不十分です。 ひとつの単元でこれが起きるわけですから、1年単位でみると莫大な遅れが出ることは想像に容易いですよね。   また、「理解度以外での遅れ」も考慮しなければなりません。 分かりやすいのは「集中力」です。 「1・2学期の内容で遅れが出ているから、遅れた分周りのみんなより多めに勉強すればいいか」そう考えていませんか? そんな甘くはありません…!!   同じ50分の授業を受けるでも、生徒さんによって密度が全く異なります。 50分をフルに活用できる人 実際に集中して学べているのは40分程度でぼーっとしている時間がある人 成績の伸びの差は一目瞭然です。 そしてこの差は、それまでに「どれだけ真剣に勉強に取り組んできたか」を表していると私は考えています。 ”今まで努力を続けてきた人の勉強1時間”と”これから始めるぞ!という人の勉強1時間”には差があるということですね。 このように、勉強の質を上げるには年単位での計画が必要なので、「間に合わなくなってきたかも…?!」と感じた頃には、すでに危機的な状況ということです。   とはいえどこから確認していけばいいか、どこで遅れ始めているのか、簡単に分かるものではないですよね。 お任せください。 当塾では各生徒さんの理解度を確認し、適宜復習も交えながら授業を進めることができます。 学校の授業が一度ストップする冬休みのこのタイミングが数少ない復習機会です! これ以上「遅れ」を作らないためにも、1日でも早く学習を始めましょう!!   瓦木ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!! 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

学習塾ドリーム・チーム瓦木ゼミナール

〒663-8033 兵庫県西宮市高木東町30-16 キャッスル西宮103号室
ブログ全文を読む

こんにちは、【尼崎市】にある、【園田東中】専門塾 園田東ゼミナールの室長 山崎です。 兵庫県では、私立高校の出願が近づいてきました。 そこで今回は【私立高校の倍率】について改めて解説します。 私立高校の倍率はなぜ高いのか? 毎年、私立高校の倍率が発表されると、受験生や保護者の皆さんから 「こんな倍率で大丈夫?」とよく質問されます。 確かに、公立高校に比べて私立高校の倍率は高く見えます。 しかし、その仕組みを理解すると「なるほど!」と納得できるはずです。 専願と併願の違い 専願:合格すれば必ずその高校に入学する。 併願:合格しても公立高校を受験する。 この違いが倍率の高さに大きく関わっています。 「戻り率」とは? 「戻り率」とは、公立高校を受験した生徒のうち、最終的に私立高校へ入学する割合を指します。 例えば、兵庫県全体では2025年度の公立高校全日制の実質倍率が 1.07倍 でした。 定員100名に対して107名が受験し、7名が不合格となる計算です。 つまり、公立高校を受験した107名のうち、私立高校に入学するのはわずか7名。 この場合の戻り率は 約7% となります。 私立高校の定員を満たすには? では、私立高校の定員が150名の場合を考えてみましょう。 専願:50名(仮に全員合格として) 併願枠:残り100名 戻り率が7%だとすると、100名の定員を埋めるためには… 100 ÷ 0.07 ≒ 1428名 つまり、1428名を合格させて初めて、約100名が入学してくれる計算になります。 専願と併願を合わせると 1478名合格=定員の約9.8倍 もの合格者を出さなければならないのです。 倍率に惑わされないことが大切 この仕組みを知れば、私立高校の倍率だけを見て 「ヤバい」「絶対落ちる…」と不安になる必要はないと分かります。 大切なのは、 当日までにしっかり勉強して自信をつけること 体調管理を徹底すること です。メンタルが弱ると免疫力も落ち、体調を崩しやすくなります。 このブログを読んで少しでも安心してもらえたら嬉しいです。 残りのラストスパート、一緒に頑張っていきましょう!

学習塾ドリーム・チーム園田東ゼミナール

〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町1-148 グレースヴィラ園田Ⅱ1F
ブログ全文を読む

こんにちは! 尼崎市 園田中、園田小、園和北小、 園田北小専門塾 園田ゼミナールの室長の橋詰です‼ 12月19日(金)、園田ゼミで 『クリスマスパーティー』 を開催しました! なんと今回は 小学生6名 が参加してくれて、教室はとてもにぎやかで楽しい雰囲気に包まれました 今年のメイン企画は「スノードーム」と「クリスマスカード」づくり! スノードームづくり では、好きなラメを選んで、ビンを可愛く飾り付けしてもらい、世界に一つだけのオリジナル作品が完成しました。 クリスマスカードづくり では、みんながカラーペンやシールにカードを作り、とても個性豊かなカードがたくさんできあがりました。 クリスマスカードの中には、 「いつもありがとう」 というメッセージをお母さん・お父さんに向けて書いている子もいて、 スタッフ一同、ほっこり温かい気持ちになりました

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索