ジュクサガス

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こんにちは! 守山市にある1中学専門塾の守山ゼミナール 守山ゼミ 室長の片浦です。 あと8日で今年も終わりですが皆さまいかがお過ごしでしょうか? また守山中の定期テストまで、あと約60日。 この数字は、現在中学生のお子様だけでなく、これから中学生になる小学生のお子様にとっても決して他人事ではありません。 中学校の勉強は、小学校内容の理解を前提に進みます。 計算力、文章題の読み取り、英語の基本的な語順や単語力など、 小学生の間に身についていないと、 中学校入学後に「分からない」が一気に増えてしまいます。   昨今の小学校教育は 「Active Learning」が主体となり 基礎(語彙力・単語・漢字など)が分かっていない 子どもがいるにも関わらず、 「この場合はどう思う?」「どう考える?」などの 主体的に考えさせる教育がなされています。 基礎が固まっていない子どもは当然 「何を言っているの?」 「どういう状況?」 「何て答えたら良いの?」 となってしまいます。   そして多くの場合、 「中学生になってから頑張ろう」と思った時には、 すでに授業のスピードに戸惑い、自信を失いかけているケースも少なくありません。 だからこそ重要なのが、冬休みの過ごし方です。   冬休みは、 ・小学校内容の抜けを整理する ・中学で必要になる基礎学力を固める ・学習習慣を安定させる こうした準備に、しっかり時間を使える貴重な期間です。 特に一番重要視しているのは 『基礎学力を固める』ことです。 中学校のテストは、「勉強していなかったから」ではなく、 「準備が間に合わなかったから」結果が出ないことがほとんどです。 守山ゼミナールでは、守山中の学習内容を見据え、 小学生の段階から「中学生になって困らない力」を育てる指導を行っています。 「中学生になってから慌てないために」 この冬から、一歩早く動き出してみませんか?

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こんにちは! 西宮市にある、1中学専門塾の鳴尾ゼミナールです。   さあいよいよ、冬休みまで1週間を切りました! この冬休みの計画はもう立っているでしょうか。   中学校の個人懇談もそろそろ最終日に差し迫るなか「このままで大丈夫なのだろうか…」という不安も出てくるころだと思われます。 特に注意すべきは小学校高学年~中学1・2年生! 今回はその理由をお話していきます!   稀に、このように考えられている方いらっしゃいます。 「次のテストで成績が下がったら塾に入ろう」 「授業についていけなくなったら塾に入ろう」 それでは遅いです!!!   成績が下がったり授業についていけなくなっている場合は往々にして、今までに習ってきた内容を十分に理解できていない可能性が高いです。 小学校から高校までの学習カリキュラムには連続性があります。 例えば、「1+2」が余裕をもって出来ない子に、「0.1+0.2」を理解してもらうことはハードルが高いですよね。中学校・高校でも同様のことが起きています。例えば、「1次関数が苦手なんです…。」という生徒さんの場合、大抵、小6から中1にかけて習う「比例・反比例」の理解が不十分です。 ひとつの単元でこれが起きるわけですから、1年単位でみると莫大な遅れが出ることは想像に容易いですよね。   また、「理解度以外での遅れ」も考慮しなければなりません。 分かりやすいのは「集中力」です。 「1・2学期の内容で遅れが出ているから、遅れた分周りのみんなより多めに勉強すればいいか」そう考えていませんか? そんな甘くはありません…!!   同じ50分の授業を受けるでも、生徒さんによって密度が全く異なります。 50分をフルに活用できる人 実際に集中して学べているのは40分程度でぼーっとしている時間がある人 成績の伸びの差は一目瞭然です。 そしてこの差は、それまでに「どれだけ真剣に勉強に取り組んできたか」を表していると私は考えています。 ”今まで努力を続けてきた人の勉強1時間”と”これから始めるぞ!という人の勉強1時間”には差があるということですね。 このように、勉強の質を上げるには年単位での計画が必要なので、「間に合わなくなってきたかも…?!」と感じた頃には、すでに危機的な状況ということです。   とはいえどこから確認していけばいいか、どこで遅れ始めているのか、簡単に分かるものではないですよね。 お任せください。 当塾では各生徒さんの理解度を確認し、適宜復習も交えながら授業を進めることができます。 学校の授業が一度ストップする冬休みのこのタイミングが数少ない復習機会です! これ以上「遅れ」を作らないためにも、1日でも早く学習を始めましょう!!

学習塾ドリーム・チーム鳴尾ゼミナール

〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町30-13 エヌビルド101
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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   最近、教育業界で大きな話題となっているニュースをご存知でしょうか? 文部科学省が、高校数学のカリキュラム(学習指導要領)において、 「人工知能(AI)」や「データサイエンス」の基礎となる内容をより重視する方針を打ち出しました。 これまで「数学B」や「数学C」で扱われていた内容が、 より早い段階で、あるいはより実践的な形で登場することになりそうです。 今回は、この変更が皆さんの学習にどう影響するのかを解説します!   なぜ今、数学の内容が変わるのか? 今の社会は「第4次産業革命」の真っ只中です。 AIやビッグデータを使いこなす力は、理系・文系を問わず、 これからの社会を生き抜くための「必須スキル」となりつつあります。 「数学が将来何の役に立つの?」という疑問に対する答えが、 より明確に「AIを理解し、データを正しく読み解くため」へとシフトしているのです。   注目される「数学I」への導入・連携強化 具体的に注目されているのは、以下の3つの分野です。 1. 数列:AIの学習アルゴリズムの基礎 これまでは数学Bで学習していた「数列」ですが、 AIが反復して学習する仕組み(再帰的な処理)を理解するために不可欠な概念です。 2. ベクトル:データの「向き」と「大きさ」 数学Cで扱う「ベクトル」は、実はデータサイエンスの塊です。 例えば、ユーザーの好みを数値化しておすすめを表示する「レコメンド機能」などには、ベクトルの計算が使われています。 3. 確率・統計:予測と判断の柱 「データ分析」の項目はすでに数学Ⅰ・Aにありますが、より実践的な確率の考え方が強調されます。 不確かな未来をデータに基づいて予測する力は、まさにAIの得意分野です。   これからの学習はどう変わる? 「覚えることや難しい計算が増えるの?」と不安に思うかもしれません。 しかし、今回の改訂の狙いは、「計算の暗記」ではなく「概念の活用」にあります。 • 「解ける」から「使える」へ →単に公式に当てはめるだけでなく、「このデータにはどの数学的手法が有効か?」を考える力が問われます。 • 文系・理系の壁がなくなる →経済学部や文学部でもデータ分析は必須。文系の生徒にとっても、数学Iの内容はより重要度が増します。   当塾で「未来の数学」を先取りしよう! 新しいカリキュラムになっても、大切なのは「基礎となる論理的思考力」です。 当塾では、単なる問題演習にとどまらず、 「この数学が社会のどこで使われているのか?」という背景も大切にしながら指導を行っています。 • 数学が苦手だけど、AIやITには興味がある! • 新入試制度に向けて、今から何を準備すればいいか知りたい! そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度教室まで遊びに来てください。 これからの時代を勝ち抜くための「本物の数学力」を一緒に身につけましょう!       14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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大阪府は高槻市にある高槻第三中専門塾の高槻第3ゼミナールです。   今回は世界中で有名なあのお方の話をしたいと思います。彼の名は「Picasso/ピカソ」でございます。 本名は「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンディシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ」と非常に長い名前ですね。 「寿限無寿限無 五劫のすり切れ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末 食う寝る処に住む処 藪ら柑子の藪柑子 パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助」と並ぶすさまじく長い名前ですね。   ときに皆さんはピカソの甲斐がの名前を言えと言われたら何が出ますか?ゴッホなら「ひまわり」、ムンクなら「叫び」ピカソなら「泣く女」とか「ゲルニカ」ですかね? 今回は絵画の話はおいておこうと思います。なぜなら私が壊滅的に絵心がないからです・・・   ピカソは絵画だけでなく、彫刻や絵本の挿絵などにも取り組んでおりました。皆さんはそんなピカソが 生涯で作った作品数がいくらになるかご存じですか? その総数はなんと15万点と言われております。そのうち、私たちが本や美術館で触れられる作品の数は100点前後と言われております。残りは失敗作であったり、練習でちょっと上手くいったものや、ピカソは気に入ったけど世間からは評価されなかった作品ということです。   何が言いたいか。   ピカソだって失敗や認められなかったことが山ほどあったってことですよ!   あの大谷翔平選手だって2025年の最終的な打率は2割8分2厘です(それはそれですごいんですけど)。3割無いということは、10打席(2試合分くらい)あっても3本ヒットを打つかどうか分からないってことです。7打席は凡退してるんですよ。   しかし、ピカソや大谷が偉業を達成しているのは、その失敗にめげたり挫けたりせず、それを糧に成長と挑戦を繰り返したからです。   ピカソや大谷だって失敗するんですから、失敗したって恥ずかしくない!それを一緒に乗り越えて、共に成長していこうじゃないですか!そんな一緒にチャレンジをしてくれる仲間を高槻第3ゼミナールでは大募集しております。いまなら、冬期講習の特典も山ほどございます。     冬期講習の特典 ①入塾金(22,000円 )無料! ②通常授業1か月分 無料! ③冬期講習入門講座(300分) 無料 ④通年教材費 無料 ⑤友人や兄弟との一緒の入塾で紹介した側もされた側も授業料がもう1カ月無料!

学習塾ドリーム・チーム高槻第3ゼミナール

〒569-0825 大阪府高槻市栄町2-19-5 グランディール栄町1F
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こんにちは。 西宮市の瓦木中学校専門塾、瓦木ゼミナールです!   今週から冬休みが始まると思います! 年末年始は楽しいことが沢山あって忙しいかもしれません。 しかし、このタイミングで「復習の時間を作る」ことが来年の自分を楽にします! 少しでも時間を作って、復習するようにしましょう。 ではどうやって復習するのが効果的なのか “本当に記憶に残る復習法”を3つ紹介します! 【復習法①】時間を置いて復習する 復習で最も大切なのは、 「すぐやる」ことではなく「間隔をあける」ことです。 研究によると、 一気に何度も復習するよりも、 時間をあけて何度も復習するほうが記憶は定着しやすい ことが分かっています。 実際に、 • 授業直後に復習したグループ • 翌日に復習したグループ を比べた実験では、 翌日に復習したグループの方が、1週間後も多く覚えていた という結果が出ています。 これは、 「忘れかけたタイミングで思い出すと、記憶が強くなる」 という脳の仕組みです。 おすすめの復習タイミングは • 1~2日後 • 1週間後 • 2週間後 完璧を目指さず、 「また見る」ことを意識するのがコツです。 冬休みが始まってすぐに、授業を受けていて分からなかったことや 忘れてそうといった部分を見直して、お正月が落ち着いたころにまた見直す。 そして、冬休み最終日らへんにまた見直すと良いタイミングで復習できると思います! 【復習法②】自分でテストをする 復習というと、 • 教科書を読む • ノートを見返す を思い浮かべがちですが、 それより効果的なのが「自分でテストする」ことです。 研究では、 • ただ読むだけ • 読んだあと、内容を思い出して書く この2つを比べたところ、 後者のほうが1週間後の成績が高かった という結果が出ています。 つまり、「覚えた内容を頭から引き出す」いわゆるアウトプットすることが、最強の復習なのです。 具体的には • 問題集を解く • 白紙に覚えたことを書き出す 「思い出せなかった=ダメ」ではなく、 思い出そうとしたこと自体が、記憶を強くします。 英単語や理科、社会の単語を、時間を取って覚えて、真っ白な紙に覚えたものを思い出せるだけ書いてみる。 友達と短時間でどれだけ覚えられるか競い合っても面白いかもしれませんね! 【復習法③】黄金比は「3:7」 次は、勉強時間の使い方です。 記憶に残りやすいとされている比率は、 インプット:アウトプット=3:7 つまり、 • 読む・聞く → 3割 • 解く・書く・説明する → 7割 が理想です。 たとえば、 30分教科書を読んだら、 そのあと問題演習や解き直しをしっかり行う。 「覚える」より 「使う時間」を多く取ることが、復習の質を高めます。 まとめ:復習が変われば、結果が変わる ・時間を置いて復習する ・思い出す復習をする ・アウトプット多め(3:7) この3つを意識するだけで、 同じ勉強時間でも、定着度は大きく変わります。 新しい問題集を増やす前に、 復習のやり方を見直す。 それが、成績アップへの近道です。 瓦木ゼミナールでは、復習を最適化するためにインプットとアウトプットのバランスを考えて授業を実施しています。 なかなか学んだことが定着しないという方はぜひお問い合わせください!   瓦木ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!! 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

学習塾ドリーム・チーム瓦木ゼミナール

〒663-8033 兵庫県西宮市高木東町30-16 キャッスル西宮103号室
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いよいよクリスマスイブを明日に控え、年末ムードが高まってきました こんにちは!「西宮市」にある「学文中学専門塾」「学文ゼミナール」の室長的場です。 今回のブログは有意義に冬休みを過ごす復習法についてお伝えします! >>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 冬休みのうちにやっておこう「最高の復習法」3選 今週から冬休みが始まると思います! 年末年始は楽しいことが沢山あって忙しいかもしれません。 しかし、このタイミングで「復習の時間を作る」ことが来年の自分を楽にします! 少しでも時間を作って、復習するようにしましょう。 ではどうやって復習するのが効果的なのか “本当に記憶に残る復習法”を3つ紹介します! 【復習法①】時間を置いて復習する 復習で最も大切なのは、 「すぐやる」ことではなく「間隔をあける」ことです。 研究によると、 一気に何度も復習するよりも、 時間をあけて何度も復習するほうが記憶は定着しやすい ことが分かっています。 実際に、 • 授業直後に復習したグループ • 翌日に復習したグループ を比べた実験では、 翌日に復習したグループの方が、1週間後も多く覚えていた という結果が出ています。 これは、 「忘れかけたタイミングで思い出すと、記憶が強くなる」 という脳の仕組みです。 おすすめの復習タイミングは • 1~2日後 • 1週間後 • 2週間後 完璧を目指さず、 「また見る」ことを意識するのがコツです。 冬休みが始まってすぐに、授業を受けていて分からなかったことや 忘れてそうといった部分を見直して、お正月が落ち着いたころにまた見直す。 そして、冬休み最終日あたりににまた見直すと良いタイミングで復習できると思います! 【復習法②】自分でテストをする 復習というと、 • 教科書を読む • ノートを見返す を思い浮かべがちですが、 それより効果的なのが「自分でテストする」ことです。 研究では、 • ただ読むだけ • 読んだあと、内容を思い出して書く この2つを比べたところ、 後者のほうが1週間後の成績が高かった という結果が出ています。 つまり、「覚えた内容を頭から引き出す」いわゆるアウトプットすることが、最強の復習なのです。 具体的には • 問題集を解く • 白紙に覚えたことを書き出す 「思い出せなかった=ダメ」ではなく、 思い出そうとしたこと自体が、記憶を強くします。 英単語や理科、社会の単語を、時間を取って覚えて、真っ白な紙に覚えたものを思い出せるだけ書いてみる。 友達と短時間でどれだけ覚えられるか競い合っても面白いかもしれませんね! 【復習法③】黄金比は「3:7」 次は、勉強時間の使い方です。 記憶に残りやすいとされている比率は、 インプット:アウトプット=3:7 つまり、 • 読む・聞く → 3割 • 解く・書く・説明する → 7割 が理想です。 たとえば、 30分教科書を読んだら、 そのあと問題演習や解き直しをしっかり行う。 「覚える」より 「使う時間」を多く取ることが、復習の質を高めます。 まとめ:復習が変われば、結果が変わる ・時間を置いて復習する ・思い出す復習をする ・アウトプット多め(3:7) この3つを意識するだけで、 同じ勉強時間でも、定着度は大きく変わります。 新しい問題集を増やす前に、 復習のやり方を見直す。 それが、成績アップへの近道です。 学文ゼミナールでは、復習を最適化するためにインプットとアウトプットのバランスを考えて授業を実施しています。 なかなか学んだことが定着しないという方はぜひお問い合わせください!   いよいよ冬期講習は明後日25日から!! まだ塾を決められていないならまずは「冬期講習から」でも結構です!! ぜひ一度学文ゼミナールにご相談ください!   学文ゼミでは充実の「入塾特典」準備してます!!※中3生、高3生除く 特典① 入塾金 22,000円 無料 特典② 冬期講習(75分×4回)無料 特典③ 通年教材費 無料 特典④ 授業料1ヵ月分 無料 さらに お友だち、ご兄弟との同時入塾で 授業料1ヵ月分さらに無料!! お気軽にお問い合わせください! こころよりお待ちいたしております

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こんにちは!枚方市杉中学専門塾杉ゼミナールです! 12月も半ばをすぎ今年も残すところあとわずかですね 今回は少し早めに2026年1月の予定をお伝えさせてもらいます ・12月25日(木)  冬期講習スタート ・12月30日(火)~1月3日(土)  休校期間 ・1月8日(木)  冬期講習最終日 ※12/28(日)、1/4(日)は開校日です ・1月9日(金)  休館日 ・1月10日(土)  中3生対象合格パワーアップゼミ ・1月11日(日)  小4~中2模試 ・1月12日(月)  通常授業再開  中3生模試   ※会場は別会場になります ・1月17日(土)  中3生対象合格パワーアップゼミ ・1月18日(日)  英語検定試験 ・1/17日(土)18日(日)  大学入学共通テスト ・1月24日(土)  中3生対象合格パワーアップゼミ ・1月31日(土)  中3生対象合格パワーアップゼミ 以上です! 目まぐるしい月になりますが、新年も駿馬のようにパカパカ駆けていきましょう!

学習塾ドリーム・チーム杉ゼミナール

〒573-0106 大阪府枚方市長尾台1-1-1 エクスペリエンス106
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こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 今週から冬休みが始まると思います! 年末年始は楽しいことが沢山あって忙しいかもしれません。 しかし、このタイミングで「復習の時間を作る」ことが来年の自分を楽にします! 少しでも時間を作って、復習するようにしましょう。 ではどうやって復習するのが効果的なのか “本当に記憶に残る復習法”を3つ紹介します! 【復習法①】時間を置いて復習する 復習で最も大切なのは、 「すぐやる」ことではなく「間隔をあける」ことです。 研究によると、 一気に何度も復習するよりも、 時間をあけて何度も復習するほうが記憶は定着しやすい ことが分かっています。 実際に、 • 授業直後に復習したグループ • 翌日に復習したグループ を比べた実験では、 翌日に復習したグループの方が、1週間後も多く覚えていた という結果が出ています。 これは、 「忘れかけたタイミングで思い出すと、記憶が強くなる」 という脳の仕組みです。 おすすめの復習タイミングは • 1~2日後 • 1週間後 • 2週間後 完璧を目指さず、 「また見る」ことを意識するのがコツです。 冬休みが始まってすぐに、授業を受けていて分からなかったことや 忘れてそうといった部分を見直して、お正月が落ち着いたころにまた見直す。 そして、冬休み最終日らへんにまた見直すと良いタイミングで復習できると思います!   【復習法②】自分でテストをする 復習というと、 • 教科書を読む • ノートを見返す を思い浮かべがちですが、 それより効果的なのが「自分でテストする」ことです。 研究では、 • ただ読むだけ • 読んだあと、内容を思い出して書く この2つを比べたところ、 後者のほうが1週間後の成績が高かった という結果が出ています。 つまり、「覚えた内容を頭から引き出す」いわゆるアウトプットすることが、最強の復習 なのです。 具体的には • 問題集を解く • 白紙に覚えたことを書き出す • フラッシュカードを使う 「思い出せなかった=ダメ」ではなく、 思い出そうとしたこと自体が、記憶を強くします。   英単語や理科、社会の単語を、時間を取って覚えて、真っ白な紙に覚えたものを思い出せるだけ書いてみる。 友達と短時間でどれだけ覚えられるか競い合っても面白いかもしれませんね! 【復習法③】黄金比は「3:7」 次は、勉強時間の使い方です。 記憶に残りやすいとされている比率は、 インプット:アウトプット=3:7 つまり、 • 読む・聞く → 3割 • 解く・書く・説明する → 7割 が理想です。 たとえば、 30分教科書を読んだら、 そのあと問題演習や解き直しをしっかり行う。 「覚える」より 「使う時間」を多く取ることが、復習の質を高めます。 まとめ:復習が変われば、結果が変わる ・時間を置いて復習する ・思い出す復習をする ・アウトプット多め(3:7) この3つを意識するだけで、 同じ勉強時間でも、定着度は大きく変わります。 新しい問題集を増やす前に、 復習のやり方を見直す。 それが、成績アップへの近道です。   武庫東ゼミナールでは、復習を最適化するためにインプットとアウトプットのバランスを考えて授業を実施しています。 なかなか学んだことが定着しないという方はぜひお問い合わせください!  

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自宅学習が変わると、成績は変わる ― 宿題を大切にする考え ― こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 「家ではなかなか勉強しなくて…」 保護者の皆さまから、よく聞くお悩みです。 実は、ここに学力が伸びるかどうかの 大きな分かれ道があります。 私たちが大切に しているのは「家での時間」 塾での授業はとても大切です。 しかし、成績を伸ばしている生徒ほど、 共通していることがあります。 それは、 自宅での学習が少しずつ習慣になっていること。 当塾では、 「塾に来たときだけ頑張る」 ではなく、 家でも学習できる力を育てることを大切にしています。   宿題は「出すこと」より「活かすこと」 私たちが出す宿題には、すべて意味があります。 授業で学んだ内容を定着させる 一人で考える力をつける つまずきを次の授業につなげる ただ量を出すのではありません。 その子に必要な内容・無理のない量を考えて出しています。 そして次の授業では、 「やってきたかどうか」だけでなく、 どこでつまずいたのか、どう考えたのかを大切に確認します。   「分からない」を放置しない指導 自宅学習で大事なのは、 分からない問題をそのままにしないこと。 当塾では、 宿題で間違えた問題 時間がかかった問題 自信がなさそうな問題 こうした部分を見逃さず、 次の授業で必ずフォローします。 だからこそ、 「家でやってきた勉強」が 無駄にならず、力に変わるのです   勉強が苦手な子ほど、来てほしい 勉強のやり方が分からない 家で何をしたらいいか分からない 宿題に時間がかかりすぎる そんなお子様こそ、私たちは全力でサポートしたいと考えています。 小さな「できた!」を積み重ね、 家でも机に向かえる自信を育てていきます。   保護者の皆さまへ 勉強は、結果が出るまでに時間がかかるものです。 だからこそ、 一人で抱え込まず、私たちにお任せください。 塾とご家庭が同じ方向を向くことで、 お子様の成長は大きく変わります。 最後に 自宅学習が変われば、 勉強への向き合い方が変わります。 勉強への向き合い方が変われば、 結果は必ずついてきます。 「この子に合う塾を探している」 「今のやり方で大丈夫か不安」 そう感じたときは、 ぜひ一度、当塾の雰囲気を見に来てください お子様一人ひとりに寄り添った指導で、 学ぶ力を一緒に育てていきます。

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いよいよ冬休みが始まりました。 学期中の忙しさから少し解放され、ほっとしている生徒さんも多いのではないでしょうか。 一方で、冬休みは期間が短く、年末年始の行事も多いため、 「気づいたら何も進まないまま終わっていた」という声が毎年聞こえてくるのも事実です。 実はこの冬休み、学力を伸ばすうえでとても重要なタイミングです。 冬休みは「復習」に最適な時 冬休みは新しい単元がどんどん進む時期ではありません。 だからこそ、 これまでに習った内容の整理 つまずいた単元の立て直し 基礎の抜けを埋める復習 にじっくり取り組むことができます。 特に数学や英語は、わからない部分をそのままにしておくと、 次の学期で一気に苦しくなってしまいます。 冬休みは、その「不安の芽」を早めに摘み取るチャンスです。 オンラインだからこそできる冬休み学習 当塾はオンライン指導のため、 自宅で学習できる 移動時間がかからない 質問したいときにすぐ相談できる という環境を整えています。 冬休み中も、 「今日は何をやればいいか」 「この問題の考え方がわからない」 そんな小さなつまずきを、その日のうちに解消できることを大切にしています。 大切なのは「完璧」より「継続」 冬休みの学習で一番大切なのは、 完璧な計画を立てることではありません。 毎日少しずつ続ける できなかった日は、翌日に立て直す わからないところを放置しない この積み重ねが、冬休み明けの自信につながります。 冬休みの終わりに「やってよかった」と思えるように 冬休みは短いからこそ、 過ごし方次第で大きな差がつきます。 この冬、 「何となく終わった冬休み」ではなく、 「ちゃんと力がついた冬休み」になるよう、 私たちも全力でサポートしていきます。 一緒に、良いスタートを切りましょう。

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