ジュクサガス

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。   最近、生徒のみんなと話していると、 「家だと5分でスマホ触っちゃう」 「テスト勉強しなきゃいけないのに、すぐ眠くなる……」 なんて声をよく耳にします。 これ、実は「やる気」がないわけじゃないんです。 ただ、「勉強を続けるための体力(勉強体力)」が、まだ眠っているだけなんです!   勉強体力とは?! 「体力」というと運動のイメージが強いですが、勉強にも体力は必要です。 難しい問題を考え続けたり、 机にじっと座っていたりするのって、 実はものすごくエネルギーを使うんですよね。 部活でいきなり試合に出るのが難しいように、 勉強もまずは「集中し続ける力」という土台を作ることが、 成績アップへの一番の近道なんです。   「一人じゃないから」頑張れる! でも、一人で部屋にこもって 「体力をつけるぞ!」と筋トレ(勉強)するのは、大人でもなかなか難しいもの。 だからこそ、私たちの塾は「第二の家」のような場所でありたいと思っています。 • 「あと1問だけ、一緒に解いてみようか」という先生の声かけ • 周りの友達が頑張っている姿が見える安心感 • わからない時に「わからない!」とすぐ言える雰囲気 そんな環境の中で、 無理なく少しずつ「机に向かう時間」を伸ばしていけるのが、 私たちの個別指導のいいところです。   先生たちと一緒に「小さな成功」を積み重ねよう 14ゼミでは、いきなり高い壁を乗り越えろ!なんて言いません。 1. まずは15分だけ、目の前のワークに集中してみる。 2. できたら先生と一緒に「おっ、できたね!」と喜ぶ。 3. 次は20分に挑戦してみる。 こういった積み重ねで、いつの間にか 「50分の授業があっという間だった!」 と言ってくれるようになる生徒さんがたくさんいます。 「自分は集中力がないから……」なんて思わなくて大丈夫です! 先生たちがしっかり伴走します!ぜひ、一度見に来てください! 勉強の話はもちろん、学校のこと、部活のこと、最近ハマっていること……。 まずはリラックスしてお話しすることから始めませんか? 「勉強しなきゃいけないのは分かってるけど、体が動かない……」 そんな時は、ぜひ教室を覗いてみてください。私たちが温かくお迎えします! 自分らしい勉強のペースを一緒に見つけていきましょう。       いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 茨木市の西陵中学専門の個別指導塾 西陵ゼミナールです!   1月末から2月上旬は塾生の保護者様との懇談期間でした。   保護者懇談をするたびに、お母様やお父様のためにも 大切なお子様を塾に預けていただいたからには 何とかしたいという気持ちが強まります。   西陵ゼミナールでは3月から新学年としてスタートします。 懇談では現状の課題やそれに対する対策、これからの目標を保護者様と共有しました。 塾長、お子様、保護者様で一丸となりこの一年間を走り抜けられるようにします。   限られた時間の中での懇談でしたが、 話し足りなかったことや、聞けなかったことがあっても大丈夫です。 西陵ゼミナールは地域密着型の塾で 生徒一人ひとりに寄り添った指導がモットーなので、 いつでもお気軽にご相談ください。   また新学年から通塾をお考えになられる方も多いですが、 塾選びは慎重に、よく比較検討した上で決めていただければと思います。   いろんな塾があって、どこの塾がうちの子に合うのか分からない・・・ とお困りの保護者様、西陵ゼミナールは地域密着型の塾ですので 地域の塾のことについても精通しております。お気軽にご相談ください。

学習塾ドリーム・チーム西陵ゼミナール

〒567-0044 大阪府茨木市穂積台11-3 ハイツ穂積台103号室
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こんにちは。 南海高野線「白鷺(しらさぎ)駅」が最寄駅なのに、金岡町内にあるので、移転前の教室名をそのまま使用している、 個別学習指導イマナビ【金岡教室】です。       ・社会は暗記だけじゃない!   「覚えているのに点が取れない…」 そんな人は要注意!   今の社会テストは ✔理解 ✔考察 ✔資料読み取り が必要な科目です。       ・STEP1)教科書を読み込む   まずは教科書が最強!   歴史:流れ・因果関係 地理:地図やデータ 公民:仕組みと理由 →「なぜ?」を意識して読むと記憶に残りやすい!       ・STEP2)ノートは整理が命   社会は情報量が多い! →図・表・フローチャートで整理しよう。 ※関連づけると覚えやすい!         ・STEP3)問題演習が得点のカギ   「解いて→直す」が超重要!   おすすめ3周法 1.まず解く 2.解説確認 3.解き直し   これだけで定期テストの点は変わる!       「社会は伸びる科目です!」   暗記だけではなく ✔理解する ✔つながりを考える ✔問題で使う これを意識すれば社会は得点源になる!   勉強法を変えて「社会得意」を目指そう!    

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大阪府は高槻市にある高槻第三中専門塾の高槻第3ゼミナールです。 ウチの塾では毎週土曜日に「合格パワーアップゼミ」という受験生専用の講座を行っており、昨日、私立入試前の最後の講座を行いました。そして、毎年恒例、激励グッズと私からのお手紙を渡しました。     当日寒かったときのためのカイロやのど飴などなどが入っています。(アルフォートは生徒同士で交換したものです) そして、私からそれぞれに送ったお手紙は内容の重複がないかのチェックで全員分を交換し合ってチェックするという予想外の事態も起きましたが、喜んでくれたようで何よりです。   泣いても笑ってもあと2日、今自分の抱える不安を少しでもなくせるように、試験のギリギリまで足掻き続けましょう!

学習塾ドリーム・チーム高槻第3ゼミナール

〒569-0825 大阪府高槻市栄町2-19-5 グランディール栄町1F
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こんにちは!尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です! いよいよ2月。 受験生の皆さんは、2月10日、私立入試本番まであとわずかとなりました。 ここ最近、校舎でも 「あと少しで本番や…」 「もうここまで来たんやな…」 といった声を耳にするようになりました。 そんな中、私立入試の倍率が公開されました。 学校によって差はありますが、 27倍という数字が出ている学校もあります。(ひぇ~~) この数字を見て、 「自分は受かるのかな…」 「大丈夫なんかな…」 と不安になった受験生も、きっと少なくないと思います。 今日は、そんな入試直前の今だからこそ、 心の持ち方についてお話ししたいと思います。     自分で自分に限界をかけてしまう、ノミの話 心理学の分野で、よく紹介される話があります。 ノミは、自分の体の何十倍もの高さをジャンプできる生き物です。 そのノミをフタ付きの瓶の中に入れると、 最初はいつも通り高くジャンプします。 しかし、何度もフタにぶつかるうちに、 「これ以上高く跳ぶと当たる」と学習します。 しばらくしてフタを外すとどうなると思いますか? 本当はもっと高く跳べる力があるにもかかわらず、 ノミは低い高さまでしか跳ばなくなってしまうのです。 理由は一つです。 自分で「ここまでしか無理だ」と限界を決めてしまったからです。     不安は敵ではない。実力を出せなくしてしまうだけ この話は、受験にも通じるところがあります。 倍率を見て 「こんなに高いなら無理かもしれない」 「自分は落ちる側かもしれない」 そう思った瞬間、 本来なら解けるはずの問題で手が止まったり、 普段はしないミスをしてしまうことがあります。 しかし、私は日々の授業や自習の様子を通して、 皆さんがどれだけ努力を積み重ねてきたかを知っています。 ・何度も間違えながら問題に向き合ったこと ・思うように点数が伸びず、悔しい思いをしたこと ・それでも机に向かい続けたこと それらはすべて、確かな力として皆さんの中に残っています。 倍率は全員同じ条件です。 その中でも、必ず合格者はいます。 そして合格するのは、 特別な才能を持った人ではなく、 最後まで自分の努力を信じられた人です。     塾長として、今この時期に伝えたいこと 入試直前の今、 無理に新しいことを詰め込む必要はありません。 これまでやってきたことを振り返り、 「できる問題を確実にとる」 その意識で十分です。 受験は、点数だけでなく、 気持ちの持ち方によって結果が左右される場面が少なくありません。 だからこそ私は、 この直前の時期に、 「大丈夫」「やってきたことは間違っていない」 そう伝え続けたいと思っています。 保護者様におかれましては、 ぜひお子様のこれまでの努力を認め、 温かく送り出してあげてください。 その一言が、当日の大きな支えになります。 2月10日。 受験生の皆さんが、自分の力を信じ、 落ち着いて試験に臨めることを、 心から願っています。 校舎一同、全力で応援しています。  

学習塾ドリーム・チーム小園ゼミナール

〒661-0979 兵庫県尼崎市上坂部3-11-1 フレアージュ塚口126号室
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こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 もうすぐ私立入試、1カ月後に公立入試が控えています。 そんな受験が差し迫った中 勉強をしていると、 誰にでも必ず訪れる瞬間があります。 それは―― 「もう限界だ」「これ以上やってもムダだ」 と感じるときです。 でも、その瞬間こそが、 本当は一番大切なところです。 私はそんなとき、こう考えるようにしています。 「ここから、もう少しだけ続けてみよう」と。 すると不思議なことに、 限界だと思ったあとでも ・問題をもう1つ ・時間をあと数分 ・ページをもう少し 進めることができると思います。 そしてその最後のひと押しが、 一番力になります。 「限界」は、思っているより先にある 多くの場合、もう無理だと思っても それは本当の限界ではありません。 頭や体ではなく、 気持ちが先にブレーキをかけている状態です。 そこから ・あと1問 ・あと数分 ・あと少し 踏みとどまれるかどうかで、 結果は確実に変わっていきます。 「やり切る」と決めた瞬間、集中力は上がる 「今日はこのくらいでいいか」 「続きはまた明日でいいや」 そう考えた途端、 集中力は一気に落ちてしまいます。 反対に、 「ここまでは絶対にやる」 と決めた瞬間、 驚くほど集中できるようになります。 力を引き出すのは、 才能ではなく覚悟です! 全力で取り組んだ経験は、あとから効いてくる すぐに点数が上がらなくても大丈夫です。 ・最後まで粘った ・時間いっぱい考えた ・「もう無理」を乗り越えた この経験は、 次につらくなったときの 大きな支えになります。 「自分はやり切ったことがある」 その記憶が、 次の一歩を踏み出す力になります。 毎日じゃなくていい。今日は本気で 毎日、全力で頑張らなくても構いません。 でも―― 今日だけは手を抜かない。 今日だけは最後までやる。 その積み重ねが、 気づいたときに大きな差になります。 その頑張りを、私たちは見ています 塾は、 「やってみよう」と思った瞬間を 一人にしない場所です。 限界の一歩先へ進もうとする姿を、 私たちは全力で支えます。 受験生だけでなく、今勉強を頑張っている皆様を応援します。 一緒に、限界のその先の景色を見ましょう!    新中1応援キャンペーン実施中! 現在、以下のキャンペーンを実施しています。 ・入塾金無料 ・新中1 2~4月分の通常授業料無料 ・春期講習 入門講座4コマ(300分)無料 ・教材費無料 ※詳細は校舎までお気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 西宮市にある、1中学専門塾の鳴尾ゼミナールです。   中3生は私立高校入試の3日前になります…!!!   中学3年生の皆さんは言うまでもなく、 中学1・2年生の皆さんまで、先輩の背中を見て日々刺激を受けていることと思います。 どの学年でも常に受験生を見られることが当塾の魅力でもありますよね。   さあ、中3生の皆さん、ここからの最優先事項は体調管理です! 当日の点数を1点でも上げることは確かに重要ですが、 体調を崩してそれ以上に点数が下がってしまっては本末転倒ですよね。 特にこの時期はインフルエンザなどの流行病も勢いを増しています。 睡眠時間を削るなど無茶をすることで免疫が下がり、こういったウイルスへの感染リスクも高くなります。 普段通りの生活リズムで、食事や睡眠などに気を遣っていきましょう。   また、ここからの勉強は過去問をもう1周してみたり、英単語の確認をしたり、 負荷の少ない勉強に切り替えていきましょう。 新しいことや難しいことを学んでいくよりも、 すでに8割ほど理解している分野を10割に仕上げることがオススメです。   例えば、後ろに不定詞・動名詞をとる動詞、しっかり覚えていますか? “want to do” や “enjoy doing” は覚えていると思いますが、 “hope to do” や “decide to do”  “stop doing” や “finish doing” までしっかり覚えられていますか? ドリーム・チームの各校舎に通われている皆さんは「ウイニングフィニッシュ」の64ページを確認してみてください。 10割の理解が出来ているでしょうか。   このように、テキストを余すことなく見てみればまだ不十分な箇所があるはずです。 頭の中の整理にもなりますので、今一度立ち返ってみてください。  曖昧を一つずつ丁寧につぶしていきましょう!   中3生、日々の勉強、本当によく頑張ってくれていますね! あとは自信を持って、挑んできてください! 全ての受験生を心より応援しています。   そして近い未来に受験生になる皆さんは、今からでも準備が可能です。 勉強はどれだけフライングをしたって失格にはなりません。 上記の不定詞や動名詞の単元は、実は中学2年生はすでに学んでいます。 中学1年生も “want to do” や “enjoy doing” までは学んでいます。 各学年での完成度を100%にしていれば、受験だって怖くありません。 今すぐにでも準備を始めましょう。 もちろん一人では何から始めればいいか、何をすればいいか、考えることは難しいでしょうから、ぜひ当塾にお手伝いをさせてください。 ご質問ご相談、お待ちしております。

学習塾ドリーム・チーム鳴尾ゼミナール

〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町30-13 エヌビルド101
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大阪市の1中学専門個別指導塾ドリームチームより… こんにちは!             kotatsuです↓ 東淀・新東淀ゼミナールの松井です!   今日は朝から夕方まで、  中3合ゼミ(入試特訓)Ⅱ期の9回目、   高校入試模擬演習の5回目でした。     3学期に入ってすぐに実力テスト、  そして内申を確定する学年末テスト。 並行して公立入試の過去問題を解き、  さらに並行して直前に迫った   私立高校の入試過去問も    5年分解いてきた受験生たち、 本当に、よく頑張ってくれています!!!   入試特訓のあと、少し時間をかけて  『入試直前の壮行会』を実施。 初めての受験で不安な生徒たちに、  注意と激励を熱く伝えました!   「頑張ってね色紙」と、もみもみカイロ、  そしてキットカットも進呈しました。 みんな、頑張ってきた自分を信じて、  それを支えた家族や友達、   ついでにオイラも信じて…  頑張るのぢゃぞ!!!

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 公立高校一般選抜では、 「内申点はすでに確定。あとは当日試験で何点取れば合格できるのか」 を正確に把握することが、受験戦略の出発点になります。 今回は、合格ラインを400点 と設定し、 内申点250点満点・当日試験250点換算 の制度を前提に、 必要な当日点の求め方を解説します。 ① 一般選抜の点数構造を確認 まず、合否に使われる点数の内訳を整理します。 内申点:250点満点 第1志望加算:内申点に+20点 学力検査:500点満点 → 2で割って250点換算 第1志望で出願した場合の 総合点の上限 は、 250(内申)+20(加算)+250(当日)=520点 この中で、今回は 合格ライン=400点 と仮定して話を進めます。 ② 自分の内申点を当てはめる 次に、自分の内申点を確認します。 例) 内申点:230点(250点満点) 第1志望校として出願する場合、 内申点:230点 第1志望加算:+20点 内申点は250点として扱われます ここまではすでに確定している点数です。 ③ 合格に必要な「当日点(250点換算)」を求める ここが一番大切な計算です。 合格ライン −(内申点+第1志望加算)= 必要な当日点 例) 合格ライン:400点 内申点:230点 第1志望加算:20点 400 − 250 = 150点 つまり、 当日試験250点満点換算で150点 取れれば、 合格ラインに到達する計算になります。 ④ 実際の試験(500点満点)では何点必要? 当日試験は 500点満点 で実施され、 合否判定ではその点数を 2で割って換算 します。 そのため、 換算150点 → 実際の試験では   300点/500点 が目標点になります。 ⑤ 第1志望でない場合の計算 第1志望校で出願しない場合は、 内申点への20点加算がありません。 同じ内申点230点で計算すると、 合格ライン:400点 内申点:230点 必要当日点(換算)= 400 − 230 = 170点 これは、 実際の試験: 340点/500点 に相当します。 第1志望加算20点は、 当日試験40点分 に相当する大きな差だということが分かります。 ⑥ 教科別にどう点数を取るか 必要な当日点が分かったら、 次は 5教科での現実的な配分 を考えます。 例)第1志望校・必要当日点300点の場合 5教科平均:60点 一例として、 英語:65点 数学:60点 国語:65点 理科:55点 社会:55点 合計:300点 満点や高得点を狙う必要はありません。 合格ラインに届く点数を、確実に積み上げることが重要です。 ⑦ 最低ラインと安全ラインを分けて考える 入試本番では、ケアレスミスや緊張は避けられません。 そのため、目標点は2段階で考えます。 最低ライン  換算150点(本番300点) 安全ライン  換算160〜170点(本番320〜340点) 安全ラインを目標に勉強しておくことで、 本番で多少失敗しても合格圏内に残りやすくなります。 まとめ 内申点250点満点・当日250点換算・合格ライン400点の場合、 内申点+第1志望加算を確認する 合格ラインから当日点(換算)を逆算する 実際の試験(500点)での目標点に直す 教科別の現実的な配分を決める この考え方ができると、 受験勉強は「不安」ではなく 数字に基づいた戦略 に変わります。 残り1か月、ただがむしゃらにやるのではなく、 戦略的に取り組んで合格を勝ち取りましょう!

学習塾ドリーム・チーム立花ゼミナール

〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町7-35-16 ピュア南塚口1F
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こんにちは! 豊中第4中学校・豊島小・中豊島小・緑地小に対応する個別指導塾 豊中第4ゼミナールの室長 松濱です!!   私立入試まで残すところ1週間ほど、公立入試までも1ヶ月程となりました。 受験生たちは最後の追い込みに入る時期ということで、過去問と実践問題の演習に追われております。 この時期になると、 試験本番のプレッシャーでナーバスになる生徒達も多くいます。 今までの定期テストや検定等と異なり、「じゃあ次頑張ろう」がない一発勝負。 本番が迫れば迫るほど、何をしても不安が募る一方だったり本番どうしてよいか分からなくなってしまったり…。 そうなってしまうのはある種当然の反応と言えます。   そこで! 今回は試験本番で意識してほしいことをいくつかお伝えいたします!     その①解ける問題を落とさないため見直しを! 入試において、何よりも大切になってくることは 「解ける問題を落とさない」ことです。 実力的には問題なく解けている問題を、ケアレスミスで落としてしまうことが何よりも点数のロスに繋がります。 それが全体の正答率の高い問題であれば、そのロスは点数以上に大きな差に…! なので、まず何よりも解き切った後の見直しを徹底的に行いましょう!理想は5分ほど時間を取りたいところです。 また、見直しを行う際も「間違えているかどうか」で考えるよりも、「正解しているかどうか」で考えるほうが、ミスがあった場合に見つけやすくなりますよ!   と、ここまで見直しが重要と言ってきましたが、それはあくまで試験中のお話し。 1つのテストが終了した後は、休み時間に「前のここの問題合ってるかな…?」と見返したり、 「ここなんて書いた?〇〇やんな?」と友達に確認したりというのはやめておきましょう。 もし不正解だった場合に不合格が頭をよぎり、不安や緊張が増してしまいます。 テストが終われば、一旦そのテストはそこまで。試験後に不安を残さないためにも、見直しは試験中に済ませましょう!       その②分からない問題が出ても焦らない! その①とは逆に、受験者の多くが間違えるであろう応用問題に関しては、落としてしまってもそこまで合否に大きく影響はありません。 勿論正解できれば大きなアドバンテージとなりますが、それを頑張って解いた結果見直しの時間が無くなってしまう等があればそれは帳消し、 最悪の場合-になることもあります。 仮に全く分からない難易度の問題が出たとしても、「自分が分からないなら他も分からないでしょ!」と切り替えて解ける問題に取り組むのも、 また受験本番においては重要になります。   その③試験当日にはあまり他人を気にしないこと! 試験本番までは、「あいつがこんなに頑張っているなら自分も頑張らないと!」 と他人を意識するのは大切です。受験というのは他人との競争なので、むしろそうでないと合格に向けた努力にはなりません。 ですが、試験当日となると話しは変わってきます。 試験会場で「あの人ずっと単語帳見てる…!賢そうや!」とか「あいつ休憩は寝てるな…。勝てる…!」 と色々考えても、油断に繋がったり逆に不安やプレッシャーが増してしまったり、あまり良いことはありません。 試験自体はあくまでも自分との闘い。 試験が終わるまでは、自分のことに集中しておきましょう。   私立入試まで本当に残り僅かとなったこの時期。 不安と緊張で押しつぶされそうな方も多いかと思います。 しかし、これまでに積み上げた努力は合格に見合うだけのものだと自信を持ってください。 残念なことに試験本番は私たちは会場に入ることができませんしアドバイスもできません。 最後に自分を支えるのは、これまでの努力と積みあげた自信です。 残り僅かな期間ですが、最後まで努力を怠らず、本番に臨んでくださいね!

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