春期講習会、受付中!
もうじき春休みが開始します。 この間、学校の勉強はストップしますので、今の学年の復習や、 検定の対策などを行っておきましょう! 学習相談も受付中!

もうじき春休みが開始します。 この間、学校の勉強はストップしますので、今の学年の復習や、 検定の対策などを行っておきましょう! 学習相談も受付中!
こんにちは。 南海高野線「白鷺(しらさぎ)駅」が最寄駅なのに、金岡町内にあるので、移転前の教室名をそのまま使用している、 個別学習指導イマナビ【金岡教室】です。 中3生。 先週金曜14日が卒業式。 改めて、卒業おめでとうございました!! そして、公立一般の合否発表までの一週間。 受験が終わった安堵感。 卒業の感動、達成感。 合否発表の不安。 いろんな気持ちが混在する一週間ですが、イマナビの授業は続いていますw 今しなければいけないことは高校準備! とはいっても、全く新しいことをするわけではありません。 中学の内容の上に新しいことを積み上げる高校。 中学の内容がしっかり定着していることが大事! まずは中学内容から高校につながる内容の再確認。 友だちとの思い出作り。 家族との時間。 いろいろありますが、高校を見据えての勉強時間もしっかり確保しておきましょうね。
こんにちは! 豊中第3中専門の個別指導塾、豊中第3ゼミナールの松濱です! ずいぶんと久しぶりになってしまいましたが、クイズのお時間です! 今回も直観と論理で結構ずれてしまうようなクイズとなっております。 間隔に騙されず、しっかりと筋道を立てて考えてみてくださいね! きれい好きなAさんは清潔なシャツを毎日着るため、1日ごとにきれいなシャツに着替える。 洗濯がめんどうなので、Aさんは毎週日曜日にクリーニング店へ行って今週1週間分のシャツをクリーニングに出し、先週出しておいた分のシャツをすべて受け取る。 さて、Aさんは最低何枚のシャツを持っていれば1週間シャツを着回し続けられるだろうか? 直感で考えていくと、預けている1週間分で7枚+今持っている1週間分7枚で 合計14枚!となるとことだと思います。 ですが翌週の月曜から日曜の7枚を預けた状態で残り7枚のシャツしか持ってなかった場合、 クリーニング屋さんで今持っている全てのシャツを預けてしまうことになるので、 帰り道に着るシャツがなくなってしまいます。 一応、クリーニングが終わったシャツをその場で着ることもできますが それでもシャツを受け取る時は上半身はすっぽんぽんになってしまうので逮捕されてしまいます。 と、いうわけで日曜日に着る分を含めた15枚が今回の答えとなります! それでは次回の更新で!
こんにちは! 豊中第3中専門の個別指導塾、豊中第3ゼミナールの松濱です! 本日は豊中市の小学校の卒業式でした! 小学生に入って早6年、笑いあり涙ありの小学生生活だったと思います。 塾生の話を聞いていると、卒業式後に学校のクラスで集まって遊びに行ったりごはんに行ったりと、 しっかりと小学生最後の思い出作りに行っていたようでした。 小学6年生は12歳、その人生の半分を過ごした環境を卒業し、 また新しい環境に飛び込んでいく、というのは客観的に見るととんでもない変化だと思います。 不安だらけだと心配してしまいますが、目を輝かせて「中学校楽しみ!」と言っている塾生を見ると 彼らの強さを再認識させられます。 若いもんに負けてはいられません! ということで、希望にあふれる新中1生たちをがっかりさせないためにも、 専門塾としての第3ゼミを盛り上げていきますよ!
こんにちは! 福岡市中央区にある、平尾中、小笹小・平尾小専門の個別指導塾 学習塾ドリーム・チーム 平尾ゼミナールです。 もうすぐ新学年が始まりますね。 部活・勉強・プライベートetc.これから忙しくなると思います。 生活スタイルが変わる人もいるかもしれませんね。 何から手をつければいいかわからない! そんな皆さんにはTO DOリストを作成することをお勧めします! リスト化することで何をすれば良いかが一目瞭然です。 ついでに優先順位を作っておくとバタバタすることも無くなりますよ。 余裕をもって新学年に臨めるよう 今のうちに準備をしておきましょう!
みなさんこんにちは! 尼崎市の1中学専門塾 塚口ゼミナールの安崎です。 3月24日(月)から4月3日(木)にかけて 春期講習を実施します。 修了式を終えて次の学年までの春休みは気が緩んでしまいやすいですが、 ダラダラと過ごしていると新学期で出遅れる可能性が非常に高まります。 近年、学習指導要領の改訂や入試制度の改定に伴って、 子どもたちが学習する内容がとても難しくなっています。 特に小学生の高学年と中学1年生はその影響が大きい学年で、 制度改革に合わせて前もって準備しているかいないかで 学力格差がより生まれやすくなっています。 昔のように 「小学生の春休みぐらいは宿題もないしゆっくり過ごしていても大丈夫」 「卒業して中学校に上がるまでにいっぱい遊ばせておかないと!」 と思って春休みを過ごしてしまうと新学年で苦労することになります。 遊びや自由な時間を作ることだけではなく、 新学期を見据えて学習習慣を定着、維持させておくことも大切です。 塚口ゼミナールの春期講習は、 新学期に良いスタートダッシュを切れるようにしっかり予習を行います! もちろん一人ひとりのレベルに合わせたカリキュラムを作っているので、 今の学年や前の学年の内容から不安だという方もご安心ください。 予習に必要な事前知識の復習なども行います。 ぜひ春休みに塚口ゼミで頑張って良い新学期を迎えられるようにしていきましょう!
こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです! 昨日、待ちに待った公立高校の合格発表がありました。合格した生徒たちには心からのお祝いを、そして不合格だった生徒たちには心からの労いと応援の気持ちを伝えたいと思います。 まず、合格を手にした皆さん、本当におめでとうございます!この一年間、どれだけの努力を積み重ねてきたか、そしてどれだけの時間を勉強に費やしてきたか、私もずっと見守ってきました。その努力が実を結んだ瞬間、皆さんの笑顔を見ることができて、私も本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。これからの高校生活が、さらに充実したものになることを心から願っています。 一方で、残念ながら不合格となってしまった皆さんへ。結果がすべてではないことを、どうか忘れないでください。受験というのは一つの通過点であり、結果だけがすべてを決めるわけではありません。あなたたちがこの一年間、どれだけ努力してきたか、それだけで十分に誇りに思えることです。つらい結果に直面した今、心が折れそうになるかもしれませんが、これからの人生の中で、今回の経験がきっと力になります。 どんな結果でも、それが自分を成長させるための一歩に過ぎません。不合格だったからこそ気づけたこと、学び取ったことがあるはずです。そして、その経験は決して無駄にはなりません。もう一度立ち上がって、次のステップを踏み出す力を見つけることができるはずです。 今後の進路について悩んでいる人もいるかもしれませんが、焦らずに自分のペースで考えてください。新たなチャンスをつかむための道は必ず開けています。私たちも引き続きサポートしますので、一緒に次の一歩を踏み出していきましょう。 合格した皆さんも、不合格だった皆さんも、これからの人生には数多くの挑戦とチャンスが待っています。そのどれもがあなたを成長させ、次のステージへと導いてくれるものです。どんな結果であっても、それがあなたの力を試す大切な経験であったことを信じて、前向きに歩んでいってほしいと思います。 最後に、改めて、合格した皆さんにはお祝いを、不合格だった皆さんには次への激励の言葉を送ります。今は辛いかもしれませんが、きっと明日はまた新しい希望が見えてくるはずです。 これからもあなたたちの成長を心から応援しています。どんな道を選んでも、あなたが自分らしく、前を向いて進んでいくことを願っています。
明日3月19日水曜日、ざわめきと静けさ、張り詰めた体育館の空気の中で今年も中学3年生の皆さんが卒業していきます。 大人になっても、その日のことは覚えていることでしょう。 「受験」という人生初の試練を乗り越えて、生徒たちが未来へ向かっていく姿は、まもなく開花期を迎える桜のようです。 そして桜の散るころに、新たな生活は始まり、次なる試練が待っていることでしょう。 私が願うこと、いや大人たちが皆さんに願っていることは無事に100年の人生を駆け抜けることではないでしょうか。 「無事」とは「何事もない」ということではありません。 悩むこと、苦しいこと、悲しいこともあるでしょうが、それは皆さんが人間である証明です。 しらけずに何事にも真剣に取り組み、人を思いやり、小さな声に耳を傾け、いじめに加担せず、誹謗中傷もしない、弱きを守れる強さを身に着けていってほしいと思います。 一言に集約すると、「なめてはいけない」になるかもしれません。 少し言い方が古かったでしょうか(><..)ゴホンゴホン 皆さんは「令和」という時代の目撃者になります。 それは他人事ではなく、皆さん一人ひとりが築いていく時代なのです。 応援しております!
昨日に続き、保護者面談関係のBlogを書きたいと思います。 今日書きたいのは、非常に良くご質問を受ける項目ですが、一言での回答が難しい項目であります。 それは、「国語の得点を改善するには、どうすれば良いか?」ということです。 国語は「これをやれば能力が伸びますよ!」というシンプルな答えは無く、複合的な対策が必要なので一言での回答が出来ません。 本当に沢山の対策があるのですが、今日は主に「中学生を対象とした対策を5つ」ほど書いていきます。 まず、町田市では「光村図書」さんの国語の教科書を長年採用しています。 光村図書さんの国語の教科書は、全国でも一番シェアが高く小学校と中学校合わせて60%以上です。町田市は、私が13年前に塾を始めてから、小学校も中学校も光村図書以外の国語の教科書を選択したことがありません。 つまり、まずは光村図書の国語の教科書攻略法を知っておくことは、国語の得点をあげるためにとても重要なことです。 ①「学びへの扉」「学びのカギ」を読んでいるか? 光村図書の教科書には、各単元の学習のポイント(生徒さん達に何を学んでもらいたいか、何に着目して読むか?)が書かれています。 中学生の国語の教科書は、今中学生の生徒さんに知っておいてもらいたいこと、身に付けてもらいたいことが書かれています。 では、どういったことを知るべきなのか?それが学びへの扉に書かれているわけです。 学校の授業でも、まずはこのページを確認することが多いですが、自分でも熟読すべきです。 セルモで国語を学習する場合は、教科書のこの学びへの扉やカギを読んでもらってから学習に取り組むようにしています。 さらに、詩文・物語文・説明文・古文・漢文・それぞれに必要な知識のレクチャー解説機能を活用しています。 iワークなどの問題集でも、単元冒頭にポイントが書かれていますので、まずはそこを読んで内容を把握することが何よりも大切です。 ②分からない言葉は調べているか? 国語の能力を高めるために必要な要素として、語彙力が重要なことはいうまでもありません。 語彙力を高めるためには、書いている言葉ひとつひとつの言葉の意味を把握する必要があります。 ひとつひとつ学校の先生や塾の先生が説明してくれるわけではありません。自ら辞書引きして、調べる習慣を身に付けたいです。 辞書引きの習慣化は、国語だけでなく英語など他の科目にもプラスになります。 自ら調べた辞書引き、それで知った知識は一生の財産ですね。 ③主語・述語・修飾語をはじめとした国文法が身についているか? いま私が担当する鶴川教室では、算数に貯金が出来た生徒さんは、国語の復習に取り組んでもらっています。その際には、前学年も含め「国文法」の基礎知識を必ず復習してもらっています。 例えば、小学二年生で句読点やカギ括弧、主語・述語など、文章を正しく読解するための基礎文法を学びます。 復習する多くの生徒さんが、曖昧なまま次の学年に進んでおり、問題を解くと最初は精度に課題があります。指導を受けて知識を改善することで、ぐっと知識が深まり読解力が高まります。 その他にも多くの国文法を小学校では学んでいますが、ここをすっ飛ばしてしまっている生徒さんが多く、中学校の国語に影響が出ています。 ④問題数をこなしているか? 定期テストの国語で得点を取るためには、事前に想定される問題をこなしているかどうかがキーになります。 多くの学校の先生が独自に問題を考えているわけではなく、問題作成システムを利用している先生が多いですから、学校ワーク+iワーク+プラス1冊位解きたいところです。 プラス1冊はiワークとは違うワークがセルモにおいているので、それらを利用して下さい。 ⑤漢字の読み書き対策 国語のテストで得点が取れていない生徒さんの多くが漢字の読み書きで失点しています。受験もそうですが、多くのテスト・入試で15-20点出題されています。 漢字の読み書きは、単に練習するだけでなく、意味も把握したうえで対策を取って下さい。 そういう意味では、②に書いた辞書引きの習慣を見に付けましょう。 [まとめ] その他、物語文や説明文の読解のコツや、古文や漢文はそれぞれの文法や用語の知識、本文よりも問題を先に読んでから開始する…など、ここには書ききれないポイントがあります。 国語は出来れば小学生からしっかり時間を割いて勉強に取り組みたいです。算数に遅れがあると、国語どころでは無くなりますので、いずれにせよ小学校低学年からの学習対策が重要なことはいうまでもありません。
各教室で行われていた保護者面談も概ね終わりました。 保護者面談では、 ・生徒さんの学習状況 ・課題と原因 ・その解決策 ・受験生は受験関連全般 ・保護者さんからの共有事項、お悩み ・教材のセレクト、使い方 等、様々なお話しをしていきます。 コロナ禍以降は、学校における生徒さんどおしの関わりの問題(意地悪、いじめ、SNSなど)も多く、そういったご相談やお話も多いです。 また、お子様の発達に関するお悩みや、その場合の適切な進級や進学のご相談など、話題は多岐に渡ります。 今までの知見や経験を活かし、保護者様に出来るだけ有益な情報をお伝えするよう心がけています。 さて、ここ数年多いなと思うのが、「保護者様が伝えていることがお子様に伝わらない。」というご相談です。 いわゆる「響かない。」ということになりますが、そのことを考える際に意識しないといけないのが、子供たちを取り巻く環境がどうなっているか?ということです。 一番長い時間を過ごす学校では、よほど悪いことをしない限り注意を受けたり、叱られたりすることは無くなりました。 「授業を聞いていない。」 「ノートを取っていない(そもそもノートを取る機会が減っている)。」 「提出物を出さない。」 それくらいでは注意を受けません。 流石に「授業妨害」や「他者への加害」は注意を受けますが、それ以外では指摘されることはほぼ無いでしょう。 そういった中で、保護者さんがそういった話をしても、「言っているのはうちの親だけ。」となります。 それは塾においても同じで、「遅刻する。」「宿題を忘れる。」「きちんとノートを取る。」、こういった勉強を改善するために必要な第一歩を理解してもらうことが難しい時代になりました。 もちろん無意味に叱っても意味は無いですが、きちんと「何が駄目」で、「どういう影響が出る」のか懇切丁寧に説明していくしかありません。 「価値観が変わった。」と言えばそれまでですが、どういったアプローチをすれば子供たちが理解し、心の底から理解してくれるか、その辺りは今後も模索が続くでしょう。 保護者さんと協力しながら、お子様たちが前向きな学習や学習改善に向き合えるよう努力していきます。