【伊丹北ゼミ】長い人生の中で、今の自分を大切にするために
伊丹市にある、1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの山本です 新しい環境に飛び込んで、最初はワクワクしていたはずなのに、気づけば心が重く感じることはありませんか? 「これでいいのかな」「自分は本当にやっていけるのかな」 と不安や焦りに襲われることもあるかと思います。 かくいう私もこの4月から新社会人になり、このような状態に陥っていました。 実は、これが「五月病」と呼ばれるものです。 新しい職場や環境に慣れようと頑張る中で、心と体が少し疲れてしまうのは、誰にでも起こるごく自然な現象です。 私たち新社会人に限らず、私たちよりも年上の人でも、環境な変化や新しい挑戦はストレスになり得るものです。 だからこそ覚えておきたいのは、 「完璧でなくてもいい」 ということ。 これは先日の新人研修で担当の方がおっしゃっていた言葉です。 自分を責めずに少し休むことも大切です。 無理に頑張りすぎず、自分のペースで少しずつ進めば、また元気を取り戻すことが出来ると思います。 また、人生や仕事は長い旅路だと思います。 時には立ち止まったり、振り返ったりしながら、自分のペースで進んでいきましょう。 自分自身の心と体を大切にしながら、新しい一歩を踏み出していきましょう。 今感じている不安や焦りも、気づいたらなくなっています。 私たちは一人ではありません。 共に歩む同期や友人、支えてくれる人がいます。 少しずつ、また笑顔で前を向いて進めることを信じて頑張っていきましょう!
