【豊中第4ゼミ】便利だけども…!
こんにちは! 豊中第4中学校・豊島小・中豊島小・緑地小に対応する個別指導塾 豊中第4ゼミナールの室長 松濱です!! 夏休みも中盤戦、お盆休みも含めて残すところ3週間ほどとなりました。 「そろそろ学校の課題を進めないとな…」と思い始めた方も多いのではないでしょうか? 特に自由研究や作文といった大物を残している方はこのお盆休みが勝負になると思います。 この4ゼミでも作文や自由研究で困っている生徒が多く、 一緒にテーマを考えたり添削をしたりと教室一丸で課題に取り組んでいます。 そんな中、時代だなあと思ったのは 「AIを使って課題をこなしている生徒が増えていること」です。 AIにテーマを出してもらったり、文の原型を考えてもらったり…。 本当にいい時代だと思います。 ただ、この使っている生徒の中にも使い方に差があり、 「AIの文章を自分で添削・修正している生徒」 と 「AIの文章をそのまま使っている生徒」 がいました。 どっちが上手に使えているかといえば、もちろん前者です。 私自身使ってみると感じるのが 「細かいところは結構適当だな…?」 ということでした。 言葉遣いであったり、ニュアンスであったりといった文法面もそうですが、 文中にあるデータの出典が不明で正確なものではなかったり、そもそも事実と異なっていたり…。 そのまま信用するのはちょっと怖いことが多かったりします。 そのまま使っていた生徒の作文を添削すると、やはりいろいろと修正点が。 確かに楽ではありますが、使い方には注意をしないといけませんね。 とはいえAIが楽で早いのは間違いありませんし、自分では思い浮かばないことを教えてくれるのもまた事実。 私もメリットデメリットを把握したうえで注意しているならむしろどんどん使うべきだと思っています。 上手な付き合い方を考えて、振り回されないようにしてくださいね!
