今年度の入試がすべて終了しました
早くも今年度の入試がすべて終了しました。 受験に挑んだ生徒さん一人ひとり、本当によく頑張りました。 今年は 関西大学 推薦入試 県立高校 前期選抜 国立高専 入試 これらすべてで、第一志望合格という結果となりました。 特に国立高専については、 当塾から受験した生徒さんは、これまで全員合格を継続しています。 当塾の指導法|「説明させる」より「書かせる」 当塾では、 「口で説明できたら理解している」 とは考えていません。 実際の入試では、 ✔ 思考を文章としてまとめる力 ✔ 曖昧な理解をごまかさずに形にする力 が問われるからです。 そのため当塾では、次の流れを大切にしています。 ① 自分で書いて確認する まず、生徒自身の力で 解き方 考えた理由 結論に至るまでの流れ を必ず書いて確認します。 ここで初めて、 「わかったつもり」 「なんとなく解けた」 が、はっきりと可視化されます。 ② 書いたものを添削する 次に行うのが添削です。 答えが合っているかどうかだけでなく、 考え方に抜けはないか 表現は入試で通用するか 論理の飛躍はないか こうした点を細かく確認します。 自分では気づけないズレを、添削によって修正する。 この積み重ねが、入試本番での安定感につながります。 なぜ推薦・前期・高専に強いのか 推薦入試、前期選抜、国立高専入試は、 どれも「暗記量」や「解法パターン」だけでは突破できません。 自分の考えを整理できるか 答えに至る過程を示せるか 初見の問題にも対応できるか 書いて確認し、添削を受ける学習は、 これらすべてに直結します。 合格は偶然ではありません 今回の結果は、 特別な才能があったからでも、 運が良かったからでもありません。 「書く → 直す → また書く」 この地道な積み重ねを、 最後までやり切った結果です。 来年度の受験生・保護者の方へ もし、 家で勉強しているのに成果が見えない 解説を読んでも定着しない 実力テストや模試になると点が取れない と感じているなら、 学習のやり方そのものを見直す時期かもしれません。 来年度入試に向けたご相談、 推薦入試・前期選抜・国立高専対策についても、 お気軽にお問い合わせください。
