【園ゼミ】来週から冬休みが始まります 宿題と勉強、どう進めますか?
こんにちは! 尼崎市 園田中、園田小、園和北小、 園田北小専門塾 園田ゼミナールの室長の橋詰です‼ いよいよ来週から冬休みが始まります。楽しみなイベントが多い一方で、「気づいたら冬休みが終わっていた…」となりやすいのもこの時期です。 特に多いのが、 ・宿題は出ているけど、いつやるか決めていない ・とりあえず後回しにしてしまう ・ワークを終わらせることが目的になっている というケースです。 そこで今回は、冬休みの宿題・勉強計画の立て方についてお話しします。 ■ ① まずは「宿題の全体量」を見える化しよう 冬休みの勉強で最初にやるべきことは、宿題を全部書き出すことです。 ・教科ごとに何が出ているか ・ページ数、問題数 ・提出日 これを紙やノートに書き出すだけで、「思っていたより多い」「これならいけそう」と現実が見えてきます。 見えないまま進めるのが一番危険です。 ■ ② 冬休み前半で「宿題7割」を終わらせる 冬休みは短いため、後半に回すほど一気に苦しくなります。 おすすめは、 冬休み前半で宿題の7割を終わらせること。 理由は2つあります。 ・体調不良や予定変更が起こりやすい ・後半は「復習・弱点対策」に時間を使いたい 特に中学生は、冬休み明けに実力テストや学年末テストが控えていることも多く、宿題だけで終わるのは非常にもったいないです。 ■ ③ 1日の計画は「やる教科」を決める 「今日は3時間勉強する!」よりも、 「今日は数学と英語をやる」と教科を決める計画の方が続きます。 例) ・午前:数学(ワーク〇ページ) ・午後:英語(単語+文法) 時間が多少前後しても、「今日は何をやる日か」が決まっていれば、勉強は止まりにくくなります。 ■ ④ ポイントは“苦手教科を午前中に” 冬休みは生活リズムが崩れがちですが、 頭が一番動く午前中に苦手教科を入れるのがコツです。 ・数学の文章題 ・英語の文法 ・理科・社会の苦手単元 「一番しんどいものを先に終わらせる」ことで、午後の勉強もスムーズになります。 ■ ⑤ 宿題+αで「1日1つ復習」を 余裕がある日は、 ・以前のテストで間違えた問題 ・ワークの解き直し ・覚えきれていない用語 など、1日1つでいいので復習を入れることを意識してください。 冬休みは「新しいことを増やす」よりも、 「できなかったことをできるようにする」期間です。 冬休みは短いですが、使い方次第で大きな差がつきます。 計画を立てて動けた生徒は、冬休み明けに必ず成長を実感できます。 園田ゼミナールでは、冬期講習や日々の学習相談を通して、 一人ひとりに合った冬休みの勉強計画を一緒に考えています。 「何から始めればいいかわからない」 そんな時は、いつでも気軽に相談してください。
