2026年度千葉県公立高校入試、お疲れ様でございました♪
受験生の皆さん、そして保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。 まだ詳細な分析までは行っていませんが、 全体として「基礎の定着」が前提となり、 そこから思考力や読解力を問う構成だったように感じます。 国語は、文章の内容だけでなく、読み取りの姿勢や考え方が問われる印象でした。 数学は、前半で確実に得点し、後半で差がつく問題構成。 基礎が揺らいでいると、後半に進む前に時間を失う可能性があります。 英語は、長文の処理力がより重要になっています。 読むスピードと正確さの両立は、日頃からの訓練が必要です。 入試問題は、その年の流行ではなく、 「今後必要とされる力」を反映しています。 今回の入試からも、 日々の積み重ねの重要性を改めて感じました。 まずは、ここまで努力を続けてきたことを 誇りに思ってほしいと思います。 まずは、ここまで頑張ったことをしっかりと認めてあげてください。 受験生、そして支えてくださったご家族の皆様、お疲れ様でございました!(*^-^*)
