2026.03.24
習い事にお悩みの方へ♪
小学校入学前の4~6才ごろになると、
「どんな教育をしたらいいの?」
「習い事は何がいい?」
「英会話? それとも塾?」
と悩まれるご家庭がとても増えてきます。
実際、東大生の子ども時代の習い事としては、水泳やピアノが上位に挙がるという調査・記事もあります。
(PRESIDENT Online)
水泳は全身を使う運動なので、幼少期の体づくりにぴったりです。
文部科学省も、幼児期から体を動かす経験を重ねることは、さまざまな基本的な動きを育て、結果として体力向上にもつながるとしています。(文部科学省)
また、ピアノは左右の手を別々に動かしながら、目や耳も同時に使う習い事です。
手や指の細かな動きは脳の働きとも深く関わるとされ、こうした活動が脳の活性化につながる可能性も示されています。(J-STAGE)
どちらもとても素晴らしい習い事だと思います♪
ただ、学力という面で私が特に大切にしてほしいのは、まず国語力を育てること です。
文部科学省でも、国語力は「すべての教科の基本」と位置づけられています。
読む力・考える力・ことばで表す力は、算数の文章題にも、理科や社会にも、そして英語にもつながっていきます。
また、母語と第二言語は別々ではなく、互いに影響し合うとされています。
そのため、日本語の土台が弱いまま英語だけを先に積み上げようとすると、学び全体が不安定になることもあります。(文部科学省)
実際に、国語が得意な生徒ほど英語にも強い、という場面はとても多く見られます。
だからこそ、幼いうちから「ことばの力」を育てることを大切にしてほしいと思います。
当教室では、ことばの学校での学習を進めています。
特に低学年ほど効果を実感しやすい内容ですので、ご興味のある方はぜひ一度体験してみてください♪
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