【渋ゼミ】春を制する者は、新学年を制す!春期講習が「最強のスタートダッシュ」になる理由
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です
桜のつぼみが膨らみ始め、新しい学年への期待と少しの不安が入り混じる季節になりました。
多くの塾で「春期講習」がスタートしていますが
「休みの日くらいゆっくりさせたい…」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実は「春」こそが、1年の中で最も学習効率を高められるボーナスタイムなのです。
今日はその理由と、春期講習を最大限に活用するコツをお伝えします。
なぜ「春」の講習がこれほど重要なのか?
春期講習の最大の意義は、単なる「先取り学習」ではありません。
1.「穴」を埋める最後のチャンス
新学年の学習は、前学年の土台の上に積み上がります。
特に数学(算数)や英語は積み上げ科目のため、前の学年でつまずいた箇所をそのままにすると
4月からの授業が「呪文」のように聞こえてしまうことも。
春のうちに土台を固めることが、5月以降の失速を防ぎます。
2.学習リズムの「維持」と「構築」
長期休みは生活リズムが崩れがちです。
午前中や午後の決まった時間に塾へ行くことで、「脳を動かす習慣」を維持できます。
新学期が始まった瞬間にフルスロットルで動けるのは、春にリズムを作っていた生徒だけです。
3.「できる!」という自信を持って始業式へ
少し先の単元を予習しておくことで、学校の授業が「復習」に変わります。
「これ、塾でやったからわかる!」という小さな自信が、新学年のモチベーションを大きく左右します。
春期講習を120%活かすための3つのルール
せっかく貴重な時間と費用をかけるなら、効果を最大化したいですよね。以下の3点を意識してみてください。
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「復習」をセットにする
授業を受けっぱなしにするのが一番もったいない!
その日のうちに15分だけでも見直しを。
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具体的な目標を決める
「英単語を50個覚える」「苦手な図形を克服する」など
小さな目標が集中力を生みます。
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体調管理も学習のうち
寒暖差の激しい季節です。
無理をせず、しっかり食べて寝ることも立派な受験戦略です。
春期講習は、新しい自分に出会うための「準備期間」です。
「まだ新学年じゃないし…」と油断せず、この春に一歩踏み出すことで、1年後の景色は大きく変わります。
教室では、皆さんの「わかった!」という笑顔に出会えるのを、講師一同楽しみに待っています。
一緒に最高のスタートを切りましょう!
