【渋ゼミ】中3の3・4月、英語は「復習」か「テスト対策」か?合格を引き寄せる黄金バランス
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです!
渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています!
室長の廣居です
桜の季節とともに、新中学3年生は「受験生」という肩書きが現実味を帯びてきましたね。
4月、新クラスや新しい教科書にワクワクする反面、こんな悩みはありませんか?
「受験に向けて中1・2の復習をしなきゃいけないけど、最初の中間テストも大事だし…どっちを優先すればいいの!?」
今日は、2026年度の最新入試トレンドを踏まえた「4月の英語攻略法」をズバリ解説します!
1. 結論:3・4月は「二刀流」が正解!
「復習か、テスト対策か」の答えは、「両方」です。
ただし、ただ闇雲にやるのではなく、時期によって比重を変えるのがポイントです。
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3月:復習 8割 / 予習 2割
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4月:復習 3割 / テスト対策 7割
なぜこのバランスなのか? 理由は、中3英語の「最初の壁」にあります。
2. 3月に「復習」を終わらせるべき理由
中3の4月に習う単元(受動態や現在完了)は、「不規則動詞」や「be動詞・一般動詞の区別」が完璧にできていないと、1ミリも理解できません。
「go – went – gone」がパッと出てこない状態で新単元に進むのは、穴の空いたバケツで水を汲むようなもの。
3月を使って、中2までの英単語と基本文法を「秒で答えられる」レベルまで叩き込みましょう。
これが最強のテスト対策になります。
3. 4月は「内申点」をもぎ取りに行く
4月からは、5月の連休明けにやってくる「中間テスト」へ全振りします。
2026年度の入試でも、「内申点(通知表の評定)」の重要性は変わりません。
特に中3の1学期は、先生に「こいつ、受験生になって変わったな!」と思わせる絶好のチャンス。
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Unit 1の本文を音読しまくる
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「受動態(be動詞+過去分詞)」の形を体に染み込ませる
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新単語のスペルミスをゼロにする
この3点に集中して、最初のテストで自己ベストを狙いましょう。
まとめ:4月のスタートダッシュが「夏」を決める
4月に「復習」と「テスト対策」の両方を回せた人は、夏休みからの本格的な入試演習にスムーズに入れます。
まずは今日、不規則動詞のリストを机に貼るところから始めてみませんか?
