【14ゼミ】成績を上げるための唯一の方法は、「汗をかくこと」だ!!
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
今回は、成績アップに欠かせない「汗をかくこと」についてお話しします!
「汗」といっても、実際に額から垂れる汗ではなく、「脳の汗」のことです!
スポーツで体を動かして汗をかくのが気持ちいいように、
実は、勉強においても「脳の汗」こそが、学力を飛躍させるサインなのです。
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「脳の汗」とは?
「脳の汗」とは、私たちが「うーん、どういうことだ?」と必死に考え、
既にある知識を総動員して答えを導き出そうとしている状態を指します。
- 解説を読んで「ふんふん、なるほど」と納得している時、脳はまだ涼しい顔をしています。
- しかし、いざ自力で解こうとして「あれ? ここはどう繋がるんだっけ?」と壁にぶつかった瞬間、脳はフル回転を始め、じわりと汗をかき始めます。
この「心地よい負荷」こそが、新しい神経回路を作り、記憶を定着させるのです。
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なぜ「分かりやすい授業」だけでは足りないのか
最近の参考書や動画授業は、驚くほど分かりやすいですよね。
でも、ここに落とし穴があります。
あまりにスムーズに理解できてしまうと、
脳は「汗をかくチャンス」を失ってしまいます。
例えば、車の運転の場合、、、
- 「わかった」 = 今から進む道路がきれいに舗装された状態
- 「できる」 = 自分で車を運転して目的地に着く状態
舗装された道路を眺めているだけでは、運転技術は向上しません。
自分でハンドルを握り、時には脱輪しそうになりながら進むことで、
初めて「自分の力」になるのです。
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個別指導塾は「脳の汗」を促す伴走者
14ゼミの授業は、単に答えを教える場所ではありません。
私たちは、生徒が「質の高い脳の汗」をかけるようにナビゲートします。
<あえてすぐには教えない>
詰まった時にすぐ答えを言わず、
「この前のあの公式、使えないかな?」とヒントを出し、
自力で突破する快感を演出します。
<「逆説明」で脳をフル回転>
解けた問題に対して「どうしてこの式になったの?」と問いかけます。
自分の言葉で説明することは、最高に脳の汗をかく作業です。
<一人ひとりに合わせた「負荷」>
簡単すぎず、難しすぎない。
その子が一番汗をかける「絶妙な難易度」の問題を提示します。
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勉強の「筋肉痛」を楽しもう
トレーニングの後の筋肉痛が成長の証であるように、
勉強した後の「あー、疲れた! でもやり切った!」という疲労感は、脳が成長した証拠です。
「わからない」ことは、決して悪いことではありません。
それは脳が汗をかき、レベルアップしようとしている準備運動なのです。
まとめ
14ゼミでは、
生徒たちがキラキラした目(と、ちょっぴりの汗)で
問題に立ち向かえる環境を整えています。
「最近、勉強で手応えを感じていないな」
「ただ作業のように問題を解いているな」
と感じたら、ぜひ当塾の門を叩いてみてください。
一緒に、心地よい「脳の汗」を流しましょう!
「自分の脳のクセ」を知って、効率よく汗をかいてみませんか?
現在、学習診断を伴う無料体験授業を実施中です。
お子様の「考える力」を呼び起こす授業を、ぜひ体感してください。
