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山田高校へ逆転合格、Hくん(養精中学校卒)の合格ストーリーを紹介!

3月11日の大阪府立高校入試の結果がでましたが、私たちの塾から大逆転合格と言える生徒が出ました!

彼の合格ストーリーを簡単に紹介します♪

 

養精中学校卒・Hくん 

山田高校(偏差値59 みんなの高校情報参照) 合格

 

3年間の平均内申点がおよそ「29」でした。

山田高校を受験する層の内申点は「36~38」が一般的で、この成績であれば通常は茨木西高校(偏差値45 みんなの高校情報参照)など2ランク程度下のレベルの学校を受験をします。ただ彼の場合、大学受験に向け、しっかり受験対策に向き合える高校への進学を志し、上位レベルの高校受験にチャレンジしました。

 

【中2冬~中3春】

高校2年生の冬に入塾、まずは英語を担当しましたが、それまで学習習慣はほぼ全くなしで、苦手意識もあったので、『中1英語をひとつひとつわかりやすく』という超基礎的な内容から学びなおしました。集中して勉強に取り組めない時期もありましたが、徐々に学習習慣をつけ、数学も指導開始、GW頃には英語・数学ともに中3の進度に追いつきました。

 

【中3春~夏】

『できた!中3英語』や『学研ニューコース 中3数学問題集』といった学校の定期テストや受験につながる教材も使って、先取学習をしながら、学校の定期テスト対策をしました。学習進度や内容理解は良かったのですが、入塾当初からのクセである「ケアミス」が中々改善できず、得点が伸び悩みました。

 

【中3夏休み】

中3の夏休み中に数学と英語に関しては中学範囲の基礎学習を終えるよう、学習を進めました。そのほかの科目も徐々に受験対策のため1⁻2年の復習を開始、五木模試でも偏差値55程度が取れるようになりました。夏休みかなりの学習量をこなすことで、学力の底上げができてきました。

 

【中3秋~冬】

五木模試では、合格した山田高校でもBランクの評価をもらえるような水準でしたが、学校の定期テストや実力テストでは、基礎的な問題のケアミスを毎回出してしまい、中々得点水準が上がり切りません。夏からかなりハードワークが続いたので集中が続かずに、宿題をやれず、ということもしばしば。正念場でした。

12月からは、私立の過去問演習も開始しました。「基礎的な問題でのミスを無くす」ことを目標に、各科目基礎の復習や見直しを徹底した結果、過去問演習で80%取ることができ、大阪学院大学高校の進学コースに合格することができました♪

 

【直前期】

私立の受験終了後、公立高校入試に完全シフト。毎週末過去問演習することをルーティンに直前対策に臨みました。内申点がかなり低かったので、入試で挽回するしかなく、「公立入試B問題で80%以上を取る」ことを目標に、特に基礎的な問題の取りこぼしを少なくするような取り組みを継続、2月末から3月初旬に行った過去問でついに80%を取ることができ、その勢いのまま受験、見事合格を勝ち取ることができました。

 

「弱点を見据えて克服できるよう行動すること」

「目標を見据えて努力を継続すること」

 

この2点をやり切ってくれた結果、逆転合格を勝ち取れたと思います。

本当におめでとう&お疲れさまでした

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