2026.03.18
【豊中15ゼミ】【新小5・新小6】 中学生になったとき、差がつくのは「小5・小6の算数」です
こんにちは!
豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾
豊中15ゼミナールです!
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小5・小6は、
中学生の下準備をする大切な学年です。
特に算数は、
「なんとなくできる」か
「なぜそうなるか理由が分かっている」かで、
中学に入ってからはっきり差が出てきます。
例えば、
小学生のときは
・計算は合っている
・テストの点も悪くない
という子でも、
「どうしてその式になるの?」と聞かれると
説明できないことがあります。
この状態のまま中学生になると、
文字式・方程式・比例反比例など
中学生で習う数学のすべてで
急に手が止まりやすくなります。
一方で、時間はかかっても
「こう考えたから、この答えになる」
と説明できる子は、
中学に入ってからの理解がとてもスムーズです。
同じ単元を習っていても、
「余裕を持って進められる子」と
「つまずきが増えていく子」に
分かれていくのは、
実は小5・小6の算数の積み重ねが大きく関係しています。
中学生になったとき、
「なんとかついていく側」か
「余裕を持って進める側」か。
その分かれ道は、
今の学び方で決まります。
今できているから大丈夫、ではなく、
理由まで理解できているか。
そこを大切にしていきたい時期です
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