【14ゼミ】最初のテストで80点超えを狙う!中1ギャップを撃退する「3つの計算スキル」
こんにちは!
豊中14ゼミナールです。
豊中14ゼミナールは、
豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。
室長の伊豆です。
新中1生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!
いよいよ始まる中学校生活。
部活に新しい友達、そして「定期テスト」と、楽しみな反面、勉強面での不安も大きい時期ですよね。
特に数学は、「中1ギャップ」という言葉があるほど、小学校との差が大きい教科です。
中学に入ると、
「正の数・負の数(マイナスの計算)」や「文字式」が始まりますが、
実はこれらでつまずく子の多くは、小学校の計算に不安を残したまま入学しています。
今回は、春休み中にこれだけは完璧にしておきたい、
「これだけは絶対!入学前にマスターしてほしい計算の基本」
を3つ厳選してご紹介します。
1. 小数・分数の「混ざった」計算
小学校では「小数の単元」「分数の単元」と分かれて学習しますが、
中学ではこれらが当たり前のようにミックスされて登場します。
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ポイント: 小数を分数に直して計算するクセをつけること!
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なぜ重要?: 中学数学では、割り切れない計算(循環小数)が増えるため、答えを分数で書くのが基本になります。0.25=1/4 といった、よく出る変換は瞬時にできるようにしておきましょう。
2. 四則混合計算の「優先順位」
四則計算とは、「+ − × ÷」のことで、
四則混合計算とは、「+ − × ÷」に加え、「かっこ( )」が混ざった計算のことです。
おこさまは、この順番を正しく守れますか?(以下、計算の順序です)
1. かっこ( )の中
2. かけ算・わり算
3. たし算・ひき算
中学の数学では、この順序に「累乗(2乗や3乗)」が加わります。
今のうちに「計算の優先順位」を体に叩き込んでおくことが、中1数学を攻略するカギになります。
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なぜ重要?:中学1年生の最初に習う「正の数・負の数」では、ここにマイナスの符号が加わります。基本のルールがフラフラしていると、符号のミスとルールのミスが混ざり、どこで間違えたか分からなくなってしまうのです。
3. 「速く・正確な」九九と100マス計算
「九九なんて今さら…」と思うかもしれませんが、
中学数学では「逆の計算(因数分解など)」や「大きな数の割り算」が頻出します。
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ポイント: 単に言えるだけでなく、「7×8は?」と聞かれて、0.5秒以内に「56」 と答えられるスピードを目指します。
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なぜ重要?: 中学校のテストは問題数が多く、計算スピードが遅いだけで最後までたどり着けない子が続出します。「やり方は合っているのに時間が足りない」という悲劇を防ぐ最強の武器は、結局のところ基礎計算力です。
まとめ:準備万端で中学校へ!
集団授業や中学校の授業では、小学校の復習に時間を割くことはほとんどありません。
「わかっている前提」でどんどん先に進んでしまいます。
当塾では、春期講習を通じて、
• お子様がどこで計算の手が止まるのか
• どんなパターンのミスが多いのか
を講師が隣で見極め、その場で解消します。
「小学校の内容を今さら聞くのは恥ずかしい」なんて思う必要はありません。
この春休みに戻って固めることが、3年間の数学を「得意」に変える唯一の方法です。
最高のスタートダッシュを切りましょう!
中学1年生の最初のテストで良い点が取れると、
その後の勉強に対する姿勢がポジティブに変わります。
「数学だけは自信を持って入学してほしい」
そんな思いで、私たちは全力でサポートします。春休み、一緒に「計算の達人」を目指しませんか?
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