「90点でも通知表は4?」2026年入試を左右する、内申点の恐ろしい正体。
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「テストで90点を取ったのに
通知表は『5』ではなく『4』だった……」
そんな経験はありませんか?
実は今の大阪府公立中学では
テストの点数だけでは
「5」がつかない時代になっています。
そしてよくある勘違いが
「3」は平均だと思うことです。
オール3であれば、倍率を考えなければ
合格できる公立高校は
かなり少なくなってしまいます。
そう、定員割れしている高校が多いとはいえ
内申点の1点の重みはかつてないほど増しています。
「当日の入試で頑張ればいい」という考えは
今の大阪では非常に危険なギャンブルと言わざるを得ません。
「自分たちの頃は、点数さえ取っていれば
最高評価だったのに」と
戸惑われる保護者様も多いはずです。
お子様が一生懸命勉強して高得点を取ってきたのに
正当に評価されないのを見るのは本当にもどかしいですよね。
お子様自身も「どうせ頑張っても変わらない」と
やる気を失いかけているかもしれません。
確実に「5」を勝ち取るための解決策は
評価の「裏側」を知り、戦略的に動くことです。
今の通知表は、テストの結果以上に
「主体的に学習に取り組む態度」が重視されます。
授業中の発言、ワークの「振り返り欄」の書き方
そして副教科の取り組み。
これらを先生の評価基準に合わせて最適化するだけで
通知表は劇的に変わります。
StudyBuzz茨木本校では
5教科の指導はもちろん
通知表を「4から5へ」引き上げるための
具体的な内申対策を行っています。
最新の入試データに基づき
志望校合格に必要な内申点のシミュレーションを行い
お子様がどの教科のどの項目を改善すべきか
ズバリ指摘いたします。
大阪府の公立入試において
中3の内申点は「3倍」に換算されるなど
その比重は極めて大きくなっています。
新学期が始まってから慌てても
1学期の評価は変えられません。
