2026.02.27
三重県公立高校後期選抜 志願倍率から見えること
三重県公立高校後期選抜の志願倍率が発表されました。
津高校 1.21倍
津西高校 1.07倍
津東高校 1.06倍
名張高校 1.27倍
名張青峰高校 0.90倍
数字を見ると、どうしても気持ちが揺れてしまいますよね。
でも、この時期の倍率は「結果そのもの」ではなく、今の途中経過です。
まず 津高校 は、
近隣のトップ校として知られており、毎年人気が高い学校です。
今回の倍率も、その評価の高さを反映したものと言えるでしょう。
津西高校 や
津東高校 は、
津高校ほどではないものの、進学校として安定した実績があります。
倍率は比較的落ち着いており、実力をしっかり発揮できれば十分にチャンスのある学校です。
名張地区では 名張高校 が、
進学校という位置づけではありませんが、
地元での信頼が厚く、毎年多くの生徒が志望する学校です。
また 名張青峰高校 は、
定員割れという数字だけを見ると心配になるかもしれません。
しかし、進学実績は決して悪くなく、
生徒一人ひとりに目を向けた指導が行われている学校です。
この先、志望校変更を考える受験生も出てきます。
だからこそ今は、
・倍率だけで判断しないこと
・学校の雰囲気や進路、本人の気持ちを照らし合わせること
・いくつかの選択肢を考えておくこと
を大切にしたい時期です。
受験は、最後まで何が起こるかわかりません。
焦らず、今できる準備を積み重ねながら、
お子さまにとって納得のいく選択につなげていきましょう。
まずは様子を見たい方向けに、
匿名で参加できるオープンチャットもあります。
オープンチャット「成績が伸び悩む子の保護者相談室」
https://line.me/ti/g2/0yvhn5q2Q4V66PCF7ruxqvMS0nzHOvO_ppNAEw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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